2010年6月20日 (日)

南大沢教室と、その後の悪戦苦闘。

今日は南大沢教室。
かわロボジュニア大会への参戦申込書類の締切が今月末までなので、
設計図の書き方などを、梁取先生にチェックして頂く予定。

しかし、設計図などより大変なことが待っていた。
オサルはかわロボに使う「スピードコントローラー」を、出来上がった基盤を買うのではなく、自分で作ることを選択。
理由はもちろん、安いから
梁取先生から必要なパーツを、3組分購入。先生も、「できるかな?・・・」という感じではあったけれどcoldsweats01丁寧に説明をして、パーツをお渡し下さいました。

回路図を頂いて、先生の持っていた見本をいろんな角度からデジカメで撮って、あとは自宅での作業となりました。
さて、帰宅するなり早速、一組目にとりかかったオサル・・・しかし、
「あ~、間違えた」
「あれえぇ~?」
「折れる!ああ、折れる!」
と、物騒な声が聞こえてくるぞ・・・( ̄Д ̄;;

出来上がった基盤↓

P10304171

なんとなく、見た目
「激しくゆすられて中身が崩れちゃったお弁当箱」って感じがするdespair

「失敗だ!」とオサル。
「ひとつ失敗しちゃったから、また追加を買ってよぉ」と言いつつ、オサルが述べ立てた、失敗した部分の説明を聞いて、オサルのハハの怒りの説教開始。

「例えば、いつも使ってるものより、今回のケーブルの線が折れやすかったとか、
基盤がいつものものと違ってハンダがのりにくかった(そんなことがあるのかどうかわかりませんが)とかなら失敗するのもわかる。
キミが今言った失敗は、
『付け位置が穴ひとつずれてた』?!
『パーツのつけた向きが逆だった』?!
それは、
失敗じゃなくて不注意でしょ!!
やり直しがきかない作業のときは、前もってよーく確認して、確認して、
さらに確認して、
それから一気に集中して仕上げるんです!
それができないヒトには、もうこれ以上追加は買いまセン!(#`Д´)」

しょんぼり、「ど~しよう・・・。」なんて言っていたオサル。
突然気を取り直して(オサルとしての意地か?)二組目の基盤にチャレンジ。もう夜も遅いんですが・・・。
すると、
一組目での失敗を活かし、手順もよくなり、ハンダ付けにも慣れてきたのもあったのか、
だいぶ楽に作業が進んだよう。
時間切れで、まだ完成には至っていませんが・・・果たして、使えるものができるのかどうか。

まあ、
買った3組の基盤づくりに全て失敗してしまったとしても、その失敗の中から、何かしら学んでくれるものと信じています。
(しかし、出費が痛い・・・フトコロがスースーしますなぁ・・・(涙))

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2010年3月21日 (日)

ロボット教室参加

オサルは今日、南大沢で梁取先生のロボット教室に参加。
かわロボジュニアに向けて、厚さ3ミリのABS板と、ノイズレスモーターを購入。

かわロボジュニアはロボットを無線で操作するので、
オサルが今まで使ってきたモーターを使うと、
モーターからノイズが出て電波を混乱させてしまう。
そのため、かわロボジュニア向けには、
ノイズが抑えられた「ノイズレスモーター」を使うとのこと。

この新しいモーターをずっと楽しみにしていたオサルは、やっと手に入れてウキウキで帰宅したが
帰宅後、今までのモーターと比べてみたらしく、

「ノイズレスモーターって、すごく遅い・・・despair
電池につなげて比べてみたけど、今までのモーターが『ピューン!』って回るのに、今日のは『ブイーン・・・』って・・・weep

と、
ものすごくしょんぼりsweat02
そんなことでそこまでしょげなくても、と思うほどの落胆ぶり(笑)

「こんなモーターで、バトルに勝てるのかなあ・・・」と、いきなり弱気なオサル。

「ノイズレスモーター」って、そんなに弱いものなんでしょうか????

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2010年2月21日 (日)

かわロボジュニアを目指して

今日は南大沢駅前のTAMAカルチャーカレッジで開講されている、ロボット教室の見学に。

昨年の夏にオサルと、「かわさきロボット大会」を見学に行ったときに
会場にいらした梁取(やなとり)先生が、この教室の講師でいらっしゃいます。
ロボット教室の内容にも興味があるし、
オサルが出場したがっている「かわロボジュニア大会」についても、いろいろお伺いしてみたいし、で
ずっと見学を考えていましたがなかなか都合が合わず、
やっと今月見学できましたhappy01

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カルチャーセンターは、お洒落なアウトレットパーク内にある、かわいらしい建物の2階。
とてもこの建物内で、ロボット工作ができるなんて思えない雰囲気(笑)

教室は、今日はお休みが多いそうで生徒さんはお一人。
梁取先生は、3月に開催の「BRAVE」に出場予定の生徒さんの指導をしながら、
オサルともいろいろな話をして下さいました。
オサルのハハは悲しいかな半分くらい内容がわからなかったのですが(泣)
かわロボ出場のロボットについて、
無線のプロポ(送受信機)を使う際のモーターのノイズの取り除き方について、の話がメインだったかな(ちょっとあやふやsweat01

とても楽しく面白い時間を過ごせ、教室終了後、3回分の受講の申し込みをしました。
これから、オサルのかわロボジュニアへ向けての制作が始まります。

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すっかり盛り上がったオサル、
帰宅してから、スパイダーの機体を引っ張り出し、上にいろいろ乗せて、
簡易かわロボ機体を1時間半くらいで作り上げた。
双葉のプロポで、喜んで動かしては

「無線はいいな~。あ、これノイズ!なんとかならないかな~」

と、大騒ぎ。
でも、上に乗っているものはケーブルでつなげて乗っけてるだけなので、動かしているうちに
電池ボックスは落ちて引きずるし、他のパーツも今にも落ちそうにゆさゆさ揺れてるし。
やがて、「あー。ショートしてる!やっぱりこれはダメだあ」
という声が。
オイオイsweat01ちゃんと作ろうよ・・・coldsweats02

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2010年1月11日 (月)

未来館でプログラミング教室

昨日のロボット練習会と連日になってしまったが、今日はお台場の日本科学未来館へ。

いつも参加している「ロボット研究室」の北原先生が、新しく開講された講座に参加。
会場に用意されていたロボットは、今回はレゴではなく、こんなのです。
名前は「e-Gadget(イー・ガジェット)」。

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上下が簡単に取り外しでき、上部がマイコンになるので
何にでも(自分の作った工作、レゴ、プラモデルなどなど)取り付けてロボットとして動かすことができる。

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↑上下分かれた状態。

このロボット、何だか見た感じが、どうもあの虫を連想させる・・・coldsweats01とひそかに思っていたら、最後の方でロボットサッカーをしたときにコートの中を覗き込んだ北原先生が大きな声で
「どっちがどっちのチームかわからんなー、みんな黒いゴキブリだから
と。先生が言うならもう間違いございませんcoldsweats01

さて、肝心のプログラムの方は。
今回のプログラミングは、ブロック式に近い感じ。
作ったり組み上げたりするのは全く苦にならないオサルだが、プログラミングにはいつもちょっと苦戦している(工作ほど時間を割いていないので、単に慣れてないだけだと思うけど)。
年下の子がどんどんプログラミングを成功させているのに(すごいなあ)、なかなかうまくいかない。
それでも少しずつ課題をクリアし、もう少しで次の課題ができそう・・・というところで終了となってしまった。
オサル、残念そう。

講座終了後、
北原先生が参考に持ってきた「小学6年が作ったマイロボット」が、散々テスト走行をさせられてネジが落ちまくってガタガタになりかけたのを、
サポーターの大学生のお兄さんが苦労して直していた。
そこへオサルが割り込んで行って、
「そのネジはここ。このネジは、そこ。」
と言って一緒になって直しているのであきれてしまった。
直し終わって戻ってきたオサルの顔は晴れ晴れしていた。プログラミングがいまいちうまくいかなかった鬱憤を、ネジを締めまくって晴らしてきたらしい(笑)

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2009年10月18日 (日)

未来館でプログラミング教室

:
数ヶ月に1回くらいの割合で、ずっと通っている日本科学未来館の「ロボット研究室」。
「火星に送るロボットを作ろう!」というテーマで、完全自律式ロボットをプログラムして作る。
ロボットの組立てなどは無い、プログラミングがメインの教室。
前回から、オサルはブロック式ではなくC言語(正式にはNQCという、『C言語もどき』だそうですが)でプログラムするコースに入った。
全て子どもが自分で考え進めていかなければならない(保護者は会場の後ろでただ見てるだけ)ので行き詰ることもあるけれど、
サポーターとしてT大の学生さんがたくさん来て下さっているので安心。
:
前回、オサルは慣れないC言語に苦戦し、
「半日では時間が足りない。午前午後、通しでプログラムしたい」と。
今回、申し込み時に通しで受講可能かどうかと訊いてみたけれど、
申し込み多数で不可能とのことで、あきらめていた。
ところが今日行ってみると、インフルエンザの影響か?欠席者が多く、
午前から午後まで通しで受講可能とのこと。
さっそくお願いしました。
:
11時前に教室開始。
ブロック式のプログラムのときはすぐテストコースに飛び出して来ていたオサル、
今日はパソコンとにらめっこしたまま時間が過ぎる・・・過ぎる・・・過ぎる・・・sweat02
やっと席から立ち上がったのが、12時半ころ。
円のラインをライントレース一周に成功。
S字のライントレースも成功。
1時過ぎ、S字ラインをトレースしていき、行き止まりの銀紙のところで反転に成功するが、帰りにラインをはずれてしまった(爆)
:
やや時間が経って、無事S字ライン往復に成功。
(上の動画がその様子です。動画を撮っている最中に、オサルが横で「勘でやったらできちゃった~」なんて言うので
オサルのハハの「勘ですって?(-゛-メ)」という声が入っています・・・恥sweat02
:
お昼休憩を経て、午後。
オサルは、次の課題
「S字を3回往復して、3回往復し終えたら線の端で停止する」
というのに、延々チャレンジ・・・苦戦。
3回は往復できるのですが、線の端で停止せず、グルグルひたすら回るオサルのロボット。なんで?
なんとかクリアしたのが、もう終了1時間前の午後4時ごろ。
:
次の課題
「線の上を何本か通過し、止まった時、通過した線の数だけ音を鳴らす」
は、当然ながらクリアできず時間切れ。
でも、基本的なライントレースはクリアできたし、かなりの進歩。
オサルは「すごく進んだね」と満足そうに未来館を後にし、そして、帰りの電車で、電源落ちました(爆睡)
やはり、とても疲れていたみたい(^-^;お疲れさま。
:
今日もパワフルな解説を聞かせて下さった「子どもの理科離れをなくす会」の北原先生、ご親切に教えて下さったサポーターの学生さん、未来館のスタッフの方々、どうもありがとうございました。

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2009年8月 3日 (月)

未来館でC言語プログラムに挑戦!

今日は、オサルのハハがこの夏一番心配なイベント。
日本科学未来館での「ロボット研究室」は、自律ロボットにプログラミングをして課題をこなしていく教室。
今までブロック式のプログラムでやっていたのだが、オサルは今回初めてC言語でのプログラミングに挑戦。
オサル本人が「C言語でやる!」と言ったので、やる気をかって申し込んではみたものの、「本当にできるのかなあ、途中で立ち往生したりしないかなあ」と、オサルのハハは取り越し苦労ばかり。

10時45分に未来館7階で始まった「ロボット研究室」は、北原先生が30分くらいお話をした後、作業開始。
いつもならオサルは使い慣れたブロック式のプログラムをすぐ組んで、ペアを組んだ友達と、ロボット試走のためコースに飛び出していくのに、
今日のオサルはひとりでパソコンの前にずっと座り続ける(C言語のクラスはふたり一組ではなくなり、ひとりで黙々とプログラムに取り組みます)。
保護者は少し離れて会場の後ろで見ているだけなので、オサルが何をやっているかはよくわかりません。

オサルはマニュアルを一生懸命見ている・・・何やらたどたどしくパソコンに入力している・・・首をひねっている・・・アシスタントの学生さんに質問して教えてもらっている・・・「ローマ字がまだ・・・」と、よせばいいのに学生さんに余計なことを言っているオサルの声が聞こえる(突然他人のふりをするオサルのハハcoldsweats01)・・・

やっと、プログラムを入れたロボットを持って椅子から立ち上がったのが、12時を10分ほど過ぎた頃。時間、かかりすぎ(苦笑)

ところが、
最初こそうまくいかずにすぐ椅子に戻ったものの、その後悪戦苦闘しているうちに、黒い輪のラインをライントレースで一周させる課題をクリアしてしまった。
後で「プログラム丸写ししたの?」と訊いてみたら、そうではなく、簡単なサンプルプログラムはマニュアルに載っていたので、それを元に自分で考えてやってみたそう。
「ダメだろうな~、と思って試してみたら、ライントレースできちゃった」のだそうだ。

次の課題は、S字のライントレース!と張り切ったところで、終了時間、時間切れ~。

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↑教室終了後、みんなが帰ってしまったあとも、ひとり黙々と、作ったプログラムをノートに書き写すオサル。
プログラムを一行書くと、その後に「これは何のプログラムか」忘れないための解説をつけるので、時間が2倍かかる・・・

教室終了後、うんざりしたかと思って感想をオサルに訊いてみると、
「おもしろかった!C言語って、そんなにコワくない。」
元気な答えが返って来た。
次回のロボット研究室は、C言語のコースで、午前・午後続けて受講したいそうだ。

オサルのハハの心配は、取り越し苦労でした・・・よかった、よかった。
オサルは何とか、C言語と仲良しになれそうです。

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2009年6月21日 (日)

未来館でロボット教室

昨日は10時に布団に入ったのに、「どうやって自分でマシンガンを作るか」を考えるのに熱中して11時まで眠れなかったというアホなオサル。

今日は朝から、日本科学未来館で開催の「ロボット研究室」を受講しにお台場へ。今週末は、どうしても参加したかったロボットイベントが2つ入り、2日続けてお出かけのハードスケジュールに。でも重ならなくてよかった。

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↑オサルのお気に入り。マスコットの「火星人クン」

このイベントは、ブロック式のプログラミングを使い、レゴのローバーに自分で作ったプログラムをダウンロードして課題をクリアするというもの。
ただ今オサルは「スーパーアドバンスコース」に在籍中。これをクリアすると、C言語でプログラミングする「プレミア」に参加できる。

いつもの通り、初対面の子と二人一組でチームを組み、課題に挑戦する。

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オサルのペアはS字カーブを数往復するという課題はクリアしたが、その次の課題に詰まっているうち終了時間がきてしまった。これだけの課題をクリアするのに10時45分から1時頃まで、という時間は、やはりちょっと短すぎるみたい。

終了後、この研究室でお友達になった子が「プレミア」クラスにいるので、その子の書いたC言語プログラムをオサルが覗き込んでいるうち、このイベントの主催の北原先生がそばにいらしたので、
「オサルがC言語に興味があって・・・」という話をしてみた。
すると、北原先生が
「スーパーアドバンスで最初のS字カーブをクリアできたのなら、もうプレミアに上がっても大丈夫。C言語に挑戦する気があるなら、やってみる?」
と。

オサルに聞いてみたら「やってみる!」と。
大丈夫かいな。
今まで基本的に二人一組でわぁわぁとやるパターンだったが、「プレミア」クラスではペアは組まず独りになり、ひたすらひとりでパソコンに入力しては試し、また入力するという、大変孤独な戦いになる。

8月にまたこの「ロボット研究室」が開催予定だそうなので、オサルの気が変わらなければ、プレミアで申し込んでみようかと思う。
オサル、いよいよC言語に挑戦か?(大丈夫かなsweat02

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2009年3月21日 (土)

未来館で「ムーンベース ロボット コンテスト」

この3連休、未来館で開催される「「友の会DAY~いろんな科学とふれあう日」。今日は事前に予約していた「月面基地を作ろう!Moon Base Robot Contest」にオサルが参加。

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このコンテストは、未来館でオサルが何回か受講している「ロボット研究室」の延長のイベントなので、気軽に申し込んでみたが、なかなか本格的なコンテストだった。詳しいコースやルールは公開禁止なので点の入り方について詳しく説明できないのが残念だが、要はライントレースプログラムのコンテスト。渡されるルールブックを子どもがきちんと自分で読まないとならないこと、自分ひとりで考えてプログラムをしなければならないこと(親との相談禁止)、などなど、子どもたちにとっては厳しいようだが当たり前のことをきちんとしないと、よい点が取れない決まり。

基本的に「組立て屋さん」であるオサルはプログラミングはあまり得意ではない。四苦八苦して何とか形になりかけたときに、なんのはずみかオサルの使っていたパソコンの電源が落ち、苦心のプログラムがほとんどパァにsweat02そんなこんなで、トライアルが2回あるうちの1回は、結構さみしい点数に終わった。でもそこからの調整時間に盛り返したらしく、2回目のトライアルでは1回目の3~4倍近い点を取ることができた。それでも上位入賞者の点数には遠く及ばず、コンテスト終了。優勝・準優勝の男の子はオサルより年下の感じの男の子だった。すごい!

予定より早くコンテストが終わり、未来館閉館まであと1時間。それでもオサルはロボットへ突進!1階でやっていたイベント「体験!ロボットの運動メカニズム」コーナーで、操縦体験コーナーに懐かしいボクサーを発見。お世話になった芝浦工大の方々とも再会できた。

最近、なぜか「かわさきロボット」にとりつかれているオサル。、イベントでいつも自作のかわさきロボットの実演をしてくれる芝浦工大のN氏が、このコーナーにいらっしゃるのを発見!なんとN氏自作のかわさきロボットも展示してあるではないか!

このところ、オサルに突然「かわさきロボットの足って、どうなってるのかなあ?」などと言われることが続いて答えられずショージキ困っていたハハは、「お!あの人に質問しておいでよ」と、オサルをけしかける(Nさんごめんなさい)

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↑かわさきロボットを前に、N氏に質問しまくるオサル

問いも答えもハハにはちっとも理解できない世界でしたが、丁寧に対応頂き、Nさん本当にありがとうございました、お手数おかけ致しましたcoldsweats01

プログラミングコンテストとその後のボクサー・かわさきロボット体験で大興奮のオサルは帰りの電車に乗ったとたん空気の抜けた風船のようにふにゃふにゃになり、電車の中で座ったとたんに爆睡。よくがんばった(笑)

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2008年11月 1日 (土)

ボクサーロボ全国大会!

今日は豊洲の芝浦工大豊洲キャンパスにて、「第8回『S.I.T.ボクサーロボ競技大会』全国大会」に参加。

まず、参加者がそれぞれ工夫をこらしてデザインしたロボットをずらりと並べて、もっともいいデザインだと思うものに投票。

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オサルのロボット「必勝くん」は、前回のモザイク模様風からこんどは黒一色に変身。(私は勝手に「黒い弁当箱」と名前をつけていた)今回も全くデザインで票を取ろうという気なし。あくまでも、ロボット相撲で上位入賞を狙う構えだ。

開会時のお話では、今回の参加者は北は青森から南は愛媛まで、30箇所700名のロボット教室参加者の中から上位入賞した子どもたちなのだそうだ。今日の参加者は97名。そのうち、48名ほどが今回オサルが参加する、ボクサーでのバトル参加者(その他はビートル、タスカー、スパイダーでの参加者)。激戦区である。

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5~6人のグループを9組作り、その中で1位になったメンバーでトーナメント戦をして優勝を決める(小学生と中学生でそれぞれ1位・2位・3位を決める)。早速バトル開始。さすが全国大会、競技者も真剣だし保護者席からも「押せ押せ!」「落とせ!」と声がとぶ。学生さんの実況中継も入ってとても賑やか。

さて、オサルは2回引き分けはあったものの、何とか負けなしで対戦を終えたので、小学生の部の決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントは1回負けたらそこで終了なので、「まあひとつでも多くバトルできるようにがんばって」と送り出したら、ひとつひとつ何とかクリアして決勝まで行ってしまった。

まさか優勝?!と思ったらそんなに甘くなくて、コロリと負けて準優勝決定。優勝ロボットとはだいぶ力の差があったようだ。しかし、何はともあれ小学生の部での準優勝決定。記念のメダルと置物を頂いて、大満足。

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これだけのメンバーの中で2位に入り、本人もかなり自信がつき、励みになったようだ。これだけの会を運営して下さった芝浦工大の先生や生涯学習センターのスタッフの方々、そして学生の皆様に本当に感謝致します。

そしてオサルは「次はスパイダーだ!」と言っている。全国大会に出る前に未来館で上位入賞しなきゃならないんだけど・・・。まだまだロボット博士への道は遠い。

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2008年8月31日 (日)

未来館でロボット教室・ボクサー 3日目

いよいよ今日はロボット競技会。前回2日間で作ったロボットでバトルをして、上位3位を決める。「ボクサー」の競技は、四角い土俵(真ん中にも四角い穴が空いている)の上で2台が相撲をして、ひっくり返ったり落ちたりしたほうが負け。

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オサルのボクサー、ロボット名は「必勝くん」。前々回の「ビートル」大会では3位になり全国大会参加権を得たものの当日に風邪で欠場、前回「タスカー」ではベスト8で敗退と無念が続いていただけに、本人としてはどうしても勝ちたいという思いが強いらしい。ロボットデザインも、「勝ち」を優先する彼はデザインには関心がなく、厚紙で箱を作ってつけただけで終わりにするつもりだったらしいが、余りに思った私が口出しをして、家にちょっとずつ残っていたきれいな色紙を切って貼り付けた結果できたもの。

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バトルの様子。真ん中の穴が意外とクセモノである。

バトルの結果。オサルはベスト12に勝ち上がり、トーナメント戦で準決勝まで進んだもののそこで敗退してしまった。そこで敗者復活戦にまわり(オリンピックを思い出しますな)準決勝敗退者どうしで対戦して、1回引き分けたものの2回戦で何とか勝利することができ、3位が決定した。念願の全国大会出場権をゲット!!

小学校4年から中学生までが対象の講座だったのに、上位3位は皆小学生だった。その時々の運もあるけれど、つくることに年齢は関係ないのですね。

ボクサーロボット全国大会は、11月1日、豊洲の芝浦工大キャンパスにて。「芝浦祭」も開催されいろいろなイベントがあるそうなので、試合の参加者でなくても遊びに来て下さいとのこと。

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