2017年8月12日 (土)

2017.7.30 エヌビディアブースでのプレゼン





ロボカップ2017名古屋世界大会開催中の7月30日、

エヌビディアのブースにて、プレゼンの機会を頂いた

政岡氏と、オサルこと多田の「Team Mavericks」の発表の様子です。



だいぶ長いこと動画をあげていなくて、やり方をすっかり忘れました( ^ω^; )

変になっていたらスミマセン・・・

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2017年8月 6日 (日)

ロボカップ名古屋世界大会 その2

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オサルのハハでございます。

前回は、ロボカップジュニアのサッカーの話題ばかりになってしまったので

今回はそれ以外のレポートを。




上の画像は、ロボカップの小型レスキューロボット用フィールド。

見ただけで、ここを移動するのが大変なのがわかります。

段差、でこぼこ、急カーブ・・・。



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今回、ロボカップのレスキューブリッジ大会に、

オサルと同じ高専から、Kp氏ときーくち氏によるチームが参加しています。

オサルも今回そのチームに、「機体製作担当」 ということで加わらせて頂きました。




上の画像は、名古屋へ出発ぎりぎりに出来上がった機体の様子です。

(撮影場所は、オサルの自室( ^ω^; ))

特徴は、キャタピラ部分の前後が上下に稼働することと、

上にアームが乗っていることです。




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今回、オサルのサッカーロボットは競技に参加しないので

このレスキューロボットがフィールドで動くのを見るのを、楽しみにしていました。

ところが、オサルのロボットの作りがへなちょこだったらしく

競技が始まってしばらく動かしているうちにアーム部分にトラブルが起きたそうで、

会期後半に私が見に行った時は、Kp氏ときーくち氏二人での調整がずっと続いていました。

残念ながら、私はこのレスキュー機体が動いているところを見ることはできませんでした。




この機体、最終的に3位に入賞したそうですヽ(´▽`)/おめでとう!!!



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↑こちらは、二足歩行ロボットでのサッカー競技の模様。

オサルが目をきらきらさせて

「自分もこれをやってみたい」と、申しますが

これ、お金がいくらかかるんでしょうか・・・(@Д@;




簡単ですが、レポートはこれにて終了( ^ω^; )


以下は特にテーマもなく、オサルを中心に

勝手にセレクトした画像をぽんぽん置いていきます。


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オサルのブログにも書かれていた、カナダの友人と。


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↑これもカナダの人。外国の人はフレンドリーです。


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↑試合中、オサルの審判に頻繁に抗議していた、エジプトの陽気な選手は、

試合終了後満面の笑みで近づいて来て、ツーショット撮影。

彼の抗議は、ネタだった???

ともあれ、彼はオサルを気に入ってくれたようです。



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↑ジュニアサッカー競技フィールドの横に、着々と準備される

盆踊りのやぐらと、白い丸テーブルの組み合わせ。

懇親会用ですかね。

あまり見れないものを見せて頂きました(笑)



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↑チーム「Mavericks」のふたりが、主審&副審をやっています。


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↑エヌビディアでのプレゼンが終了しているのに、まだまだ客席で話し続けているオサル。



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↑(おまけ)全て終わって、帰りの新幹線に乗ったとたんに、終了したオサル



楽しいイベントでした。皆さま、本当にどうもありがとうございました。

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2017年8月 1日 (火)

ロボカップ2017名古屋世界大会報告

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↑世界大会会場で、審判のさなかのオサル。今度はちゃんと手袋してますよ( ^ω^; )



こんにちは、オサルのハハでございます。

Robocup 2017Nagoya Japan(ロボカップ名古屋世界大会)を観戦に、

7/29(土)-31(月)の間、名古屋に行って参りました。

今回オサルは3月の日本大会の順位が「7位」のため、世界大会には参戦できません。

自分の機体は持参したものの、あくまでスタッフとしての参加です。





しかし驚きました。

国内国外チームを問わず、たくさんの世界大会出場チームが

オサルが考案して公開した方法で、全方位センサーを作成し

チームの機体に搭載していたのです。



彼らが国内国外関係なく、オサルに大層敬意を示してくれました。



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↑機体をエントリーしているわけでもないのに、競技後の記念撮影時に呼んで頂いて

 本人&機体ともども、撮影に参加しているオサル(左端)


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↑その後オサルの機体について何やら質疑応答・・・オサル英語で奮闘中。





さて、自分の機体について語るのも楽しいですが

今回のオサルの重要な仕事は、ジュニアサッカーの審判です。



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↓海外勢は自チームに有利になることはごり押しでもガンガン言ってくるので、

審判は判断基準をしっかり持って、適切に「No!」が言えないと務まりません。



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がんばってるな・・・(o^-^o)と見ていたら、

日本大会時の相方の政岡くんが

「この後、エヌビディアブースでプレゼンをすることになってる」とかなんとか・・・



え、え?( ̄◆ ̄;)マジで?



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マジでした(@Д@;

そんなことするなんて聞いてなかったよ。いつの間にそんなコトに・・・



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「Robocup Juniorでの画像センシングへの取組み」

会場のお客様を前に、ここでは日本語のプレゼンです。

この翌日、シンポジウムでの英語でのプレゼンが控えています( ̄◆ ̄;)




7月31日月曜日。

シンポジウムで、政岡くんとオサルで英語プレゼンを行います。

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↑英語でプレゼン中。

出来は・・・う、うーーむ( ̄Д ̄;;

・・・・プレゼンってむずかしい・・・さらに英語を使ってなんて、厳しすぎる・・・・。

まあ、何とか無事に終わってよかったよかった(;´Д`A ```






プレゼン終了後の、コーヒーブレイクタイム。

なぜか、オサルの機体に人が集まってくるぞ(@Д@;


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関東ロボット練習会で育ったオサルは、こういうシチュエーションは割と得意です。

実際の機体と、PCの動画を使って、英語で説明。

最終日には、さすがに、だいぶ様になってきてました(o^-^o)




ということで、楽しい3日間が、終わりました。

世界に友達もできたようで、よかったよかった。





ほんとにざっくりですが、オサルの、名古屋世界大会の報告でした。

あとで、動画もあげようかな?

オサルは、英語のほうのプレゼンは「二度とききたくないかも(;ω;)」って、言ってたけど・・・( ^ω^; )









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2017年3月28日 (火)

ロボカップジュニアジャパンオープン2017

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タイトルの言葉、やたら長いのですが・・・


ロボカップジュニアは、19歳未満の人たちが自分で考えて作成した

自律ロボットによる競技大会。

ジャパンオープンとは、各地域から勝ち上がってきた選抜チームが競って

日本一を決める、日本大会のことです。



自律ロボット競技では、参加者がすることはロボットの最初のスイッチを入れるのみ。

後はロボットに働きかけることはできません。

競技スタート後はロボット内の設定だけで全ての動作を行わなければなりません。




ロボカップジュニアにはサッカー・レスキュー・ダンスの3種類があり、

サッカーには機体の重量によって「オープン」と「ライトウェイト」があります。




やれやれ説明だけでこれだけになっちゃった。これから本題です。




サッカーのオープン部門に、、オサルとM氏によるチーム「Mavericks(マーべリックス)」が、

関東ブロック代表として出場しました。



オサルももうすぐ19歳。19になると年齢制限を超えてしまうので、

世界大会進出がなければ今回が最後のロボカップジュニア大会になります。

しかも、今回オサルは大会直前に2週間ほど、相方のM氏の自宅に泊まりこんでの

共同製作という気合の入りよう。



そんなわけで、「勝つロボットを作る!!」と息巻くオサルに

いろいろお金の支出を強いられた財務省オサルのハハも、出来は如何に?と、

岐阜県の中津川まで大会を見物に出かけました。



出かけて行って競技を観戦した結果は・・・

おや?7位?・・・という、微妙な結果に終わりました。



オサルの機体は、

カーブを描くシュートをしたり、世界大会仕様を組み込む等の新ネタがてんこ盛りの割に、

「まっすぐシュートを打つ」「ラインを割らない」等の基本的なことができない、微妙に残念な仕上がりに・・・




ここで公開説教。




オサルさん、某所で「親(スポンサー)に負けたことを散々怒られた」てつぶやいてますけど、

ハハは負けたことを怒ってるんじゃないんですよー。



アナタは散々「勝つロボットを作る」と言っていたのに、

実際の機体は、見たところ勝ちたいのか、

強くなくてもいいから新ネタをデモしたいんだかがよくわからなかったから、

アナタが本当にやりたいことは何なのか、を訊いてるんですよー。



限られた製作時間の中で、どうせやりたいこと全部はできないのだから、

少なくともこれだけは実現したいということは何なのかを、よくよく考えてはっきりさせてから

始めなさいと言っているんですよー。

そうしないと、アナタのように「毎回新しいことを取り入れたい」と思っている人は、

夢中で作っているうちについつい最初の意図を逸れて、迷子になっちゃうから。





日本大会に出場が初めてだったら「間に合わなかった、くやしい、でも楽しかった♪」でいいけど、

アナタの場合もうそんなレベルは許しませんよ。



まずは今回の試合動画を百万回見て反省して下さい。



せとうちオープンの予算折衝については、その後だ!!

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2016年4月23日 (土)

RCJジャパンオープン(愛知工大)

3/26-27日、ロボカップジュニア(RCJ)ジャパンオープンが愛知工大八草キャンパスで開催されました。
オサルのハハは、1日めのみ観戦してきました。

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結果は、「11位」という微妙な順位でした。
まあ・・・何回もラインアウトしてたら、勝てないよねオサルくん。

言い訳としては、会場が体育館やホールなどではなく、普通の大学教室を出たところにある踊り場みたいな場所であったこと。
太い柱ありエレベーターありで、それらが結構ロボットの動きに影響を与えるらしいのです(磁場とかいう。オサルのハハにはよくわからん。エレベーターは試合中はずっと停止されていて、試合と試合の間の時間にオサルのハハがちょっと休憩に1階のカフェに行こうとすれば5回分の階段の上り下りが発生するという、なかなか健康によい状態でしたよ(^-^;)

見ていて、特に太い柱の近くに設置されたBコートは、ラインアウトの確立が高いようにみえた。
だからと言って、それを負けた言い訳にはできませんな。魔物が住んでいたBコートでも、ちゃんと動いて勝ったチームがいるんだから。


もう一つのネタは、オサルが大会開催の前日準備日の調整中、コート調整にて指を負傷したこと。

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↑土曜日の朝はこんな状態でした。
スタッフの方、迅速なご対応とご連絡をありがとうございました。

コート練習中、オサルがコート上のボールに手を出したところ、ボールに反応し接近したマカオチームの機体で指を切ってしまったとのこと。
マカオチームの機体のある部分(説明されたけどオサルのハハにはわからず)がむき出しになっていて、車検を受けていれば指摘があったところでしょうが、前日の準備日だったため、機体チェックもないまま練習試合をしていたようで。
今後、安全性についてはまたルールの変更があるのでしょう。

よかったことは、オサルが、これをきっかけにマカオチームメンバーと仲良くなったこと。オサルのツイッターによると、
「(オサルの怪我の後)メンバーの一人が僕にずっと付き添って、ごめんなさいを言ってくれてます。(中略)彼らに悪意がないことは確かです。問題があったとすれば、単なる能力不足です」
と、いうことで、カタコトの英語で随分話をしたようで、仲良くなり、今でも時々連絡を取り合い情報交換をしているようです。

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↑傷は5針縫ったそうですが、問題なく治りました。画像は、抜糸後の状態のもの。

オサルが小さい頃、カッターでペットボトルを切ろうとして自分の足を一緒にサックリやった傷跡がまだオサルの足に残っていますが、今回また新たな傷跡を作成してしまいました(^-^;
今後ロボカップジュニアの審判をすることもあるでしょうが、オサルは今後必ず手袋をすると言っています。

さて最後に、今回大会のオサル機への感想。


あの支出の結果の11位は誠に遺憾であります

今後の予算折衝は、さらに慎重に進めさせて頂きます   財務省より

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2015年12月23日 (水)

ロボカップジュニア関東ブロック大会

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ロボット制作に励む皆さまへ、メリークリスマス。

先日オサルの部屋にお客様をお迎えしたときの大掃除の際に、床にロボカップジュニア機体車輪用らしき、いくつものできそこないパーツが転がっていました。(なんという材料と時間のロスであるか(-゛-メ))、と思いつつも一応その時拾っておいたものを、この機会に星に見立てて、ミニツリーに飾ってみました。ミニツリーが白いので、オサルの部屋にあるもので赤・緑・金色を追加してみたら、こうなった。
唯一黒く左上にぶらさがっているのは、オサルが小さい頃に一時作りまくっていた「バクダン」です。先日の大掃除で久々に発見されたので、追加してみました(^-^;


さて、今日オサルの通う都立高専で「ロボカップジュニア2016関東ブロック大会」が開催されました。
オサルの参加する「サッカーチャレンジ・オープン」は今回3チームしか参加がなく、オサルの「Yunit」チームは1位で通過したようです。

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↑オサルの関東ブロック大会出場ロボット(やっぱり1台しかない(;;;´Д`))。

次回は日本大会で、3月末に名古屋です。

学生としてのオサルは、今年は夏に世界大会出場等があり、ロボットに時間をつぎ込み過ぎて(=勉強をおろそかにしすぎて)、テストの点が急降下、単位が危ない状態。「高専3年になったら勉強に集中しなければ」と言い始めています。
ロボカップジュニア大会でどこまで進めるか、本人がどこまで本気で勉強するか、いろいろと「どうなりますやら?」な状態です。



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2015年7月25日 (土)

世界大会より帰国しました

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オサルは23日、中国でのロボカップジュニア世界大会より無事帰国致しました。
お世話になりましたチームメイト、メンター、スタッフの方、どうもありがとうございました。

世界大会のレポートはこちら→ 3日目・4日目 5日目

結果は、19チーム中7位ということでしたが、様々な国のメンバーと交流できて充実した日々だったようです。
撮ってきた画像の一部を見せてもらいましたが、なぜか、ケンタッキーフライドチキンの写真が多い(笑) 
食事は朝ホテルで、そのほかはスーパーで買ったりしていたそうですが美味しくなく、3日目頃に
ケンタッキーを見つけてその後はフライドチキンを食べて生きていたようです。
試合の画像・動画はこれから本人がアップしていくと思います。

そして、帰国後次々と明らかになる事実が・・・(lll゚Д゚)

オサルの言い分をそのまま書くと、

1.中国のコンセントにつないだら、変圧器がまず壊れた。そして愛用のノートパソコンも壊れた。
2.はんだごても壊れた。
3.カードリーダーを紛失した。
4.今回のようにパソコンが壊れることへの対策として、データを保管するため外付けハードディスクを用意しておく必要がある。

1から4まで合わせて要するにこの一言に集約するわけです
「買ってくれ!!!」

・・・いきなり、要求が大量すぎる・・・
あー静かで穏やかな日々は、束の間だったな(;´д`)トホホ…

さて、ちょっとずつ、今後の予算折衝をキビシク進めていきましょうかね・・・

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2015年7月20日 (月)

世界大会参戦中

ロボカップジュニア世界大会は今年は中国の合肥というところで開催です。
中国はネットもツイッターも届きにくいらしく、途中経過報告は難しいだろうと思っていたら
チームブログが更新できたようです。

1日目:世界大会1日目

2日目:世界大会2日目

毎日報告したいなんて書いているけど、さて、できるかな?

ここで、オサルさんへ報告。
「あなたが留守の間、あなたの部屋はネコに占領されていますヽ(´▽`)/」

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↑証拠写真:機械ガリガリも、掃除機ゴオゴオもいわない静かな部屋で、ゆったりくつろいでいるネコ

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2015年4月 5日 (日)

オサル、なぜか?世界大会へ

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↑尼崎で開催の「ロボカップジュニアジャパンオープン」会場の様子。奥がサッカー、右手前がレスキュー。

2015年3月27-28日に尼崎で開催された「ロボカップジュニア・ジャパンオープン2015尼崎大会」を観戦して参りました。大会名が長いですが、要するに自律ロボットのサッカー・レスキュー・ダンスの全国予選で選抜されたチームの、日本代表決定戦です。
オサル(※本人はもうオサルの名前を使用しておりませんが、めんどくさいのでここではオサルで通します)は「サッカーライトウェイト セカンダリ」のクラスで出場し、決勝選で敗退し、全国40チーム中2位となりました。1位は海外のチームでしたので、日本国内では実質1位です。→試合結果


すごい。うれしい。いやオサルのハハもうれしいんだけど、でも、まず出てくる感想は申し訳ないが「え?あれで??どうしてそうなるかな???( ̄Д ̄;;」


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右の白いのがオサルの担当機体。全国大会に向けて、オサルがハード・ソフトともに新規で作成したそう(ソフトはどこまでかわかんないですけどね)。左奥が、ソフト担当K氏の機体。アホのオサルが新機体を1台新しく作るので時間を使い果たし、もう1台が間に合わなかったため、ハード的には前回と同じような見かけ。
しかし最もアホなのは、サッカーは1チームが2台出して試合を行うのに、オサルのチームは「2台を同時に出すとなぜか動作がおかしくなるので1台しか出せない」というトラブルが解決できずに当日に。実質試合に出るのはオサルの新機体1台のみ、という大変トホホな状態で、全国大会に臨んでしまいました。
しかも、1日目の予選をなんとか3位で勝ち上がったものの、翌日の決勝トーナメント第1戦でオサル機が大乱調。
うろうろクルクルとオサル機が迷走している間に10対2ぐらいに引き離されて、もはやここまで。・・・と思ったら、コートチェンジの休憩間に何を設定しなおしたやら、後半オサル機いきなり持ち直す。制限時間ぎりぎりに同点に追いつき、あと1点先取したほうが勝ちというところでオサルチーム逆転Vゴール!という、ドラマでしかありえないような、無駄に劇的な一戦をやらかしてくれました。
最初やられ放題だけど後半いきなり盛り返して勝利するというのは昔の特撮ものだけだと思っていたけど、いやあリアルでみられるとは思いませんでした(汗)

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試合が進むにつれ、オサルの試合を観戦していると背後で「Nanoの白いの見に来た」という参加者の声が聞かれるようになり、何がそんなに珍しいのかと思ったら、会場にいらしたZakさんいわく「機体の側面が開いて電池を差し替える仕組みが、斬新にみえるのではないか」とのこと。
確かに、試合の合間に審判の方にも聞かれていてオサルが仕組みを説明してました(上の写真はそのときのもの)。
あとでオサルにきいたら、この仕組みはかのニワトリ型二足ロボ「レグホーン」(※こちらです)をイメージしたものだと。かぱっときれいに空き閉じする仕組みを見て、ずっと憧れていたそうです。確かに子供の頃、二足歩行ロボット大会で何度も食いついて見せてもらっていたなあ。NAKAYANさんありがとうございます。
さて、いろいろと疑問なところはありますがなぜかオサルは勝ち進み、決勝では海外のチームに負けて2位ということで、今年7月に中国「合肥」で行われる世界大会に出場予定となりました。


今オサルは調子に乗って、尼崎2日目初戦前半オサル機並みにすごい勢いで暴走迷走しており、オサルのハハとしては次に何を「買って!」と言われるのかが大変コワい(笑)…いつになったらきちんと予算を出してその範囲で作ってくれるのであろうか…
でも反面、次の機体もよくも悪くもオモシロいものになるであろうと楽しみにしているオサルのハハでございます。
オサルの現在の暴走迷走ぶりはオサルのツイッター、試合の様子はチームの動画ページをご覧下さい。

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2014年12月29日 (月)

RoboCupJunior2015関東ブロック大会

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↑ちょっとピンぼけですが、最終的な機体の出来もまだ未知数なのでこんな感じでいいかも・・・。
オサルは高専仲間と組んだ「Gcraud Nano」チームでロボカップジュニアに初参戦し、11月24日にサレジオ高専で行われた関東予選大会で、優勝。
12月21日に玉川学園で行われた「関東ブロック大会」で、3位に入賞し、2015年に兵庫県尼崎市で開催されるロボカップジュニアのジャパンオープン(=全国大会)に参加できるとのことです。


オサルのハハはロボカップを見学に行くのは今回初めてだったので、オサルを見にいくというよりはどんな競技かを見に行く感じで会場に行ってきました。
そして皆様の機体を見て感心し、オサルの機体の動きを見て内心「ダメだこりゃ」とつぶやき、ほどよいところで観戦を切り上げて帰宅すると、後でオサルから「優勝した」とか「3位に入った」とかの連絡が入り、唖然ボー然・・・というのが2回続いて、正直「おめでとう」より「なんで?!」という言葉が先に出る有様でございました。


関東での予選・ブロック大会の2回とも、ロボット製作中のオサルは、最初余裕たっぷり→中盤若干焦り出すが行動に移さない→直前にあれもこれもやらなきゃで追い詰められて、毎晩残業続きで過労死寸前のサラリーマン状態・心身共に崖っぷち、というのを見事に繰り返しまして。
当日もフィールドへロボットを出す直前まで、パドックでしゃかりきになって見事な悪あがきっぷり。
機体だって、ねらった動きができていないことは、ど素人のオサルのハハがみてもよくわかる。
だけど、大会が終わってみると入賞してるんですね。なぜだろう?ほんとに不思議です。

小さいころからロボット大会に出続けていたオサル、直前までどんなにボロボロ(関東大会ではあまりの睡眠不足に、試合待機中に席で寝落ちする始末)でも、いざ試合が始まると別人のように生き生きして全身で試合を楽しんでいる。そんな彼に大会の神様がラッキーチャンスをくれたのかな?
しかし、そんなラッキーはいつまでも続きません。自分も反省文で書いているように、今度こそペース配分をしっかりして、直前に追い詰められないように着実に制作を

・・・といっている背後で、オサルはやっぱりまたのんびりしています。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダメダコリャ…

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