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2019年5月12日 (日)

板はどこへいった

オサルのハハでございます。

今回の話は、オサルが10代後半のころ。

ロボカップジュニア真っ最中のできごとです。

 

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オサルの部屋の床が畳だったので、

ロボットを試走させるのに板を敷きたい、とのことでした。

 

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オサルの部屋にロボカップ用フィールドは一瞬誕生したものの、

すぐにいつものごちゃごちゃの部屋に戻ってしまいました。

「あの板は結局どうするのかな、せっかく買ったのに全く・・・(-_-;)」

と、オサルのハハはちょっと思っておりました。

 

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「前に買った、あの板は?」という

オサルのハハの質問に対する、オサルの返答が↓

 

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・・・もちろん、板はありましたとも。

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毎日、彼は、板の上に寝てたのでした。

すっかり慣れて、存在を忘れているとは・・・(号泣)

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