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2016年4月23日 (土)

RCJジャパンオープン(愛知工大)

3/26-27日、ロボカップジュニア(RCJ)ジャパンオープンが愛知工大八草キャンパスで開催されました。
オサルのハハは、1日めのみ観戦してきました。

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結果は、「11位」という微妙な順位でした。
まあ・・・何回もラインアウトしてたら、勝てないよねオサルくん。

言い訳としては、会場が体育館やホールなどではなく、普通の大学教室を出たところにある踊り場みたいな場所であったこと。
太い柱ありエレベーターありで、それらが結構ロボットの動きに影響を与えるらしいのです(磁場とかいう。オサルのハハにはよくわからん。エレベーターは試合中はずっと停止されていて、試合と試合の間の時間にオサルのハハがちょっと休憩に1階のカフェに行こうとすれば5回分の階段の上り下りが発生するという、なかなか健康によい状態でしたよ(^-^;)

見ていて、特に太い柱の近くに設置されたBコートは、ラインアウトの確立が高いようにみえた。
だからと言って、それを負けた言い訳にはできませんな。魔物が住んでいたBコートでも、ちゃんと動いて勝ったチームがいるんだから。


もう一つのネタは、オサルが大会開催の前日準備日の調整中、コート調整にて指を負傷したこと。

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↑土曜日の朝はこんな状態でした。
スタッフの方、迅速なご対応とご連絡をありがとうございました。

コート練習中、オサルがコート上のボールに手を出したところ、ボールに反応し接近したマカオチームの機体で指を切ってしまったとのこと。
マカオチームの機体のある部分(説明されたけどオサルのハハにはわからず)がむき出しになっていて、車検を受けていれば指摘があったところでしょうが、前日の準備日だったため、機体チェックもないまま練習試合をしていたようで。
今後、安全性についてはまたルールの変更があるのでしょう。

よかったことは、オサルが、これをきっかけにマカオチームメンバーと仲良くなったこと。オサルのツイッターによると、
「(オサルの怪我の後)メンバーの一人が僕にずっと付き添って、ごめんなさいを言ってくれてます。(中略)彼らに悪意がないことは確かです。問題があったとすれば、単なる能力不足です」
と、いうことで、カタコトの英語で随分話をしたようで、仲良くなり、今でも時々連絡を取り合い情報交換をしているようです。

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↑傷は5針縫ったそうですが、問題なく治りました。画像は、抜糸後の状態のもの。

オサルが小さい頃、カッターでペットボトルを切ろうとして自分の足を一緒にサックリやった傷跡がまだオサルの足に残っていますが、今回また新たな傷跡を作成してしまいました(^-^;
今後ロボカップジュニアの審判をすることもあるでしょうが、オサルは今後必ず手袋をすると言っています。

さて最後に、今回大会のオサル機への感想。


あの支出の結果の11位は誠に遺憾であります

今後の予算折衝は、さらに慎重に進めさせて頂きます   財務省より

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