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2015年10月18日 (日)

高専2年後期開始

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↑家庭内工場(オサルの自室とも言う)で、今日も部品が組みあがり中・・・


長い夏休みもやっと終わり。高専の後期は10月から始まりました。

後期のオサルのスケジュールは大変厳しいものになりそうです。なにせ夏休み前に世界大会機制作にすべてを注いだおかげで、前期試験成績は悲惨なことになっています。

そんなわけで、後期はロボットのために勉強をおろそかにすれば、即留年となるでしょう。(どんなにいいロボットを作ったところで、留年すればカッコ悪いだけだよオサルさん。)

なんでも一部で、もしオサルが留年することがあればご意見番のZakさんを特別ご招待して説教漬けにしてもらう、という案がでているそうで。オサルのハハとしては、もしそんなことになればもうお一人のご意見番のカンタンクさんもご招待して、お二人でたっぷり説教説教また説教&その様子をいしかわさんにユーストリームで現場中継してもらい、皆様のオサルへの突っ込みコメントが中継画面に表示されまくる、くらいの責め苦をお願いしたいところです。
オサル本人は今のところ「うちではロボットを作る、うちで勉強しない分授業はしっかり聞く」と、言っておりますが、それで結果を出せるのか、どうか?

ロボット方面では、①次クールのロボカップジュニア大会に向けて、自分の新機体づくり。②それと並行して、「お金をかけないロボット作り」で、もう一台ロボットを製作。
オサルいわく、この2つを並行してやるそうでございます。
②については、オサルのロボカップジュニアのロボットが一部で「金をかけてるから勝てるんだろう」と言われているそうで、ではお金をかけなくてもある程度のロボットを作れることを示そうと、昔の「オサルくん」方式でABS板を手ノコで削る方式で作るんだそうです。
さっそく小学生のころのようにギコギコやっていましたが、最初はコツを忘れていて 「昔のオレ、どうしてこんな精度が出てたんだ?」 と嘆きまくり。しばらくしたらやり方のコツを思い出したらしい。コツはどんなこと?と訊いてみたら、 「あしのゆび」 と、言ってました。わ、わからん・・・。

そんなこんなで、自宅ではオサルは毎日削ったり、組み立てたり、設計間違ったとカミサマに愚痴を言っていたり、と制作に励んでいます。その様子は見ていますが、学校での学業の様子はオサルのハハにはわかりません・・・
後期の結果、どうなりますことやら。

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