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2013年3月23日 (土)

オサル7号!! Making...Ⅶ

Ⅰ=1
Ⅱ=2
Ⅲ=3
Ⅳ=4
Ⅴ=5
Ⅵ=6
Ⅶ=7

だから、この記事は「オサル7号! Making..Ⅶ」である。
慣れない記号使うと訳わかんなくなりますね、注意しましょう(笑)

さて、前回の記事に沢山のコメントありがとうございました!
一度に3回ほど、お叱りの言葉を頂きました(#・Д・)ノ

前回の記事をUPし、その日の次の授業。
丁度、社会科の授業中にあの板金の曲げ方に疑問を抱く(授業はちゃんと受けた

そう、前回の
4_2
※前回の記事にUPした画像

コレですね、展開図を書こうと思った時に、再現不可能な部品である事が判明w
明らかにフレームの一部を巻き込んでしまいそうな構造です。
(フィレットかける時になにか違和感を覚えたんですよね^^)

そして、早速修正を加える。
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一見、上の部品と何も変わってないように見えるこの部品ですが、上の部品に比べて大分マトモになってます。
あとは、A4さんのブログなど参考にしながら、展開図を書いていきます。

P1070756
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最終的に「オサル5号」の顔を受け継いだ「オサル7号」。
オサル7号のコンセプトは、オサル5号の「最終形態」を作ることだったので、お顔は引き継ぎます。
 
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胴体の主な部品配置。

VS-RCをこの方向に配置するのは今回が初めて。
そして、VSRCを避けるように中央2枚のプレートが橋を作る構造です。

3DCADを使えるようになったから出来た設計の一つです。
使い慣れたら最強のツールですね3DCADは。

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オサル6号の時にやりたかった「VS-RCを高床式にする」
今回やってみようと思います。

ちなみに、シルバーのパーツはt2のアルミを予定してますが、コレ位は手加工出来るので手加工したいと思います。
ただ、t2のアルミは多めの曲げ穴がないとかなり曲げるのが大変だった覚えがあるので注意したいですね。
カラーリングで「検討中」の枠に入っている事を示す「シルバー色」なので、ここから調整を加えていきたいです。

この部品、胴体のベースになるからそれなりの強度が欲しい!
一応、あと一箇所に曲げを加えて強度を稼ぐ予定でいます。
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ROBO-ONE規定を当たり前のようにオーバーするオサル7号・・・

まぁ、ROBO-ONEは出る予定無いんですけど、一応ROBO-ONE規格の定規を作ってみました。
肩幅を小さくしたつもりですが、やっぱオーバーしましたね・・ (爪がデカイだけ

いくらなんでも爪がデカ過ぎた気がするので、少しカットしようと思います。
爪切りですね。

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立体感☆
肘なんとかせねば肘・・・ (かなり前から言ってる

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2013年3月20日 (水)

オサル7号!! Making..Ⅵ

今日は春分の日、ということで休日を有意義に過ごすため、一日中ディスプレイと向き合う。

↑(´・ω・`)

前回の記事で皆様にヘルプを求めたんですが、予想以上のアシストがあり、驚きました。
本当にありがとうございます!
幸せ物です、自分は。
しかし、2000番台のアルミの型番を全く覚えてなかった...。
この分野か難しい単語も多いし、ましてやサーボの名前なんぞ・・
しっかりその単語を覚える必要がありますね。

最近どっかの模擬試験みたいなやつを受けたんですが、その問題(国語)の文章の内容がとても面白かったです。
日本が外国との交流を持った時、同時に入ってきた「インフォメーション」などの「外来語をそのまま記号として使うようになった言葉や単語」を例にとって、「言葉とは、その意味とセットとなるべきもので、言葉を覚える事はその意味を覚える事なのだ」という内容の文章でした。
   山鳥 重 「わかる」とはどういうことか より。
この文章、結構長いんですがすごい面白かったです^^

そして、今日の進歩。
皆さんから沢山の助言を頂いたこともあり、「板金曲げ」を使った設計をやってみることにしました。
一番参考にさせていただいたのは、A4先輩のブログの「アルミ曲げ、展開図」に関する記事でした。
↑何度も読ませていただきました。分かりやすくてとても参考になりました^^

そして、実際にやってみたのがコレ↓
4
かなりムチャクチャな曲げしてますが、一応曲げられる予定ですw

コイツは肩ブロックで、肩のP軸と直で繋がる構造です。
やはりCADは使い慣れればコッチのものですね、どんどん作業が進みます。

ゲームをやりこんだだけ上手くなるのと同じですね。

肉抜きに関しては、外側の幅を4mm 橋渡し構造になっている部分は3.5mmで設計しています。
板厚は1.5mmです。

曲げ穴は展開図を書くときに設計し直します。
肉抜きした近辺は少し多めに。
羽の部分は、羽の凹んでいる部分の真下の曲げ線上にスリッドを入れる予定でいます。
ネジ穴の下にはあまり作りたくないです。

曲げ穴の大きさや数は未定。
でも曲げ穴の大きさ決めとかって、どれだけアルミを触ってきたかに比例する技術なんだろうなと思います。

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だいぶ頭の中に形が出来てきたような気がします。
肉抜きした部分からVS-RCが覗いている様が個人的に好きですw

課題は、前後方向に倒れた場合の衝撃にどう対処するか。
バッテリーの取り出しギミックをどうするか。
こんなところです。
あ、肘の軸受け構造見直すんだった><

この形が良いって教えてくれたのは、オサル5号 (昔の自分とも言う)なんだよね。

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2013年3月18日 (月)

オサル7号!! Making..Ⅴ

久しぶりの更新となります、オサルです。

明日が三年生の卒業式で、二年生も参加しなければならないので参加します。
しかし、来年ってことは、あと一年ですよね...
早い。

さて、最近停滞気味のロボット製作。
少し急がないと完成しそうに無い危機感を覚える。
なんか進学教室(塾)のカリキュラム見たら、夏休みまでに中三の範囲を全部終わらせるそうな・・・。
なんという... さすがは進学教室と名乗ってるだけあるな。

なので、目標を「夏休みまでの完成」と位置付けて頑張っております。
大会とかあれば出たいですね...。

さて、部品を削ってもらうとかの以前に、設計と言う名の壁が立ちはだかっている。
設計技術が欲しい。
手加工でいくら精度良く部品削る能力があっても、設計がヘボかったら意味ないと思うので。

アリブレデザインのライセンスをGETしてから早、4ヶ月が経過しているのに、いまだにマスター仕切れていないです。
まず、使い慣れてない。

なんか、こんな事長々と綴ってると終わらない気がしてきたので、写真。
Photo
胴体の設計にメチャクチャ時間がかかっている。
良いアイデアが全然浮かばない。

なんだか、バッテリーに縛られてる気がしたので、あっさり方針転換。
オサル5号の時に使っていたバッテリーで寸法取りました。
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3
黒い板の部品は全部アルミを使用予定。
材料もA5052を予定しています。

でも自分は絶対にアルミの曲げを使いたくないので、アルミ同士のL字固定にもブロックを使用する予定です。
もう、割れるのはイヤだ・・・。

それに加えて、曲げによる加工は精度出しにくいことが判明。
手元の工具で色々な形状の部品をテスト加工してきた結果です。

アルミが接着出来たら一番良い。

なので、板形状のパーツはA2027などのジュラルミンの方が優れているかもしれません。
A4さんがA2027を加工して頂けるか分からないので、検討中といった所です。
(その時はお世話になります、A4先輩)

アドバイスとか、ココはダメだとかありましたら、コメント頂けると嬉しいです。

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2013年3月 4日 (月)

2年生学年末考査 結果速報

ども、学年末考査が終わってスッキリしたオサルです。

学年末の大事な考査ということで、少し気合いれていこうと、オサル7号のメイキングは少し停滞していたと思います。

でも、考査が終わっていやロボットやろうと思っても、なかなか進まない・・(´・ω・`)

しかもROBO-ONE会場でA4先輩に教えて頂いたCADのテクニックを殆ど忘れている。
(A4さんゴメンナサイ><)

なんとか思い出して、スケッチを2Dに投影して部品を書き続ける手法を身につけたが、慣れてないのか、だんだんストレスがたまってきて、グランツーリスモをやり始める俺。

ダメだ。

そんなわけで、期末考査の、今まで帰ってきた教科のみ公開。
毎回のイベントでありまして、コレをする事で自分を少しでも現実の世界に近づけt(殴

 国語:71
 数学:88
 英語:88
 社会:85
 理科:81

 5教科合計:413/500
 5教科平均:82.6

 保体:52
 音楽:40

なんと、今回90点以上が無い(´・ω・`)
なんということだ、数学が88だなんて・・・理科が81だと・・

音楽?
いいんだそんなもん(殴

まあ、しかし社会も30点の時代からすれば随分上がった。
英語も伸び悩んだ末、8割以上とれたから、良かった部分は多い。


  But (反省会)
理科、数学が9割行ってないのは自分でもヤバイと思う。
まず、勉強しないでテストに望んだのが間違いだった、反省するべきところだと思います。

でも前回は数学で7割というミス、理科では96という合格点。
足して2で割った感じか、進歩はしていない。


  数学の敗因は、「練習不足」

英語とか社会とかに時間をかけすぎたのがアカンのだと思う。
とっさの判断のスピードとか正確さは、解いて自分のモノにした問題の数に比例すると思ってるので、問題を数こなすことが必要だった。


  理科の敗因は、「勉強不足」

2分野の「気象」とかは自分の苦手分野。
興味の無いものには全く目が向かない性格なので、しっかり勉強しておくべきだったと思う。
ちなみに1分野は「電流」とか、得意分野だったので、まあまあ取ることが出来たが、2分野では「30点/50点」と、かなり大きなミスをしてしまった。

反省反省、次回は今回よりも集中して勉強出来るようにしたい。

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