« 2年生学年末考査 結果速報 | トップページ | オサル7号!! Making..Ⅵ »

2013年3月18日 (月)

オサル7号!! Making..Ⅴ

久しぶりの更新となります、オサルです。

明日が三年生の卒業式で、二年生も参加しなければならないので参加します。
しかし、来年ってことは、あと一年ですよね...
早い。

さて、最近停滞気味のロボット製作。
少し急がないと完成しそうに無い危機感を覚える。
なんか進学教室(塾)のカリキュラム見たら、夏休みまでに中三の範囲を全部終わらせるそうな・・・。
なんという... さすがは進学教室と名乗ってるだけあるな。

なので、目標を「夏休みまでの完成」と位置付けて頑張っております。
大会とかあれば出たいですね...。

さて、部品を削ってもらうとかの以前に、設計と言う名の壁が立ちはだかっている。
設計技術が欲しい。
手加工でいくら精度良く部品削る能力があっても、設計がヘボかったら意味ないと思うので。

アリブレデザインのライセンスをGETしてから早、4ヶ月が経過しているのに、いまだにマスター仕切れていないです。
まず、使い慣れてない。

なんか、こんな事長々と綴ってると終わらない気がしてきたので、写真。
Photo
胴体の設計にメチャクチャ時間がかかっている。
良いアイデアが全然浮かばない。

なんだか、バッテリーに縛られてる気がしたので、あっさり方針転換。
オサル5号の時に使っていたバッテリーで寸法取りました。
2
3
黒い板の部品は全部アルミを使用予定。
材料もA5052を予定しています。

でも自分は絶対にアルミの曲げを使いたくないので、アルミ同士のL字固定にもブロックを使用する予定です。
もう、割れるのはイヤだ・・・。

それに加えて、曲げによる加工は精度出しにくいことが判明。
手元の工具で色々な形状の部品をテスト加工してきた結果です。

アルミが接着出来たら一番良い。

なので、板形状のパーツはA2027などのジュラルミンの方が優れているかもしれません。
A4さんがA2027を加工して頂けるか分からないので、検討中といった所です。
(その時はお世話になります、A4先輩)

アドバイスとか、ココはダメだとかありましたら、コメント頂けると嬉しいです。

|

« 2年生学年末考査 結果速報 | トップページ | オサル7号!! Making..Ⅵ »

ロボット・こんなの作りました(中2)」カテゴリの記事

コメント

>曲げによる加工は精度出しにくい
曲げ穴と曲げ代の計算が狂ってるんぢゃないかなぁ。

ヲイラが伝授された寸法は、A5052のt1.5で90度曲げに曲げ代が曲げセンターから左右0.4mm(合計0.8mm)で、曲げ穴は曲げセンターを中心に直径1.5〜2mm程度。

曲げ穴間隔は強度と曲げパワー依存(多い方が曲げ易い/精度出易いが、強度で落ちる。少ないとその逆)なので、ケースバイケースで決定。

って感じやけど…

投稿: Zak | 2013年3月18日 (月) 23時39分

アルミ部材は曲げ使わないならA5052よりA2017 2024かねー? 7075がベストだけど、チッョと入手性に難ありかな?
私はモノタロウとかで簡単にA2017が手に入るから2017を使う事が多いけどね。

>曲げによる加工は精度出しにくい
確かに曲げの精度は出ないね。
0.1が設計の基準値かな? 精密物になると平気で0.05とか0.02とか出してくれるけど。

後、曲げてから加工するって言う手もある。

>アルミが接着出来たら一番良い。
一応アルミ半田って物がある。
強度は期待しない方が良さそうなのと、かなりテクニックが必要みたい+高い。

後、アルミ材でブロックと板を接合するならこんなハメ合いの加工は不要だよ、元々の強度が樹脂と違って高いから、位置決めはノックピン2本打っとけば十分、加工精度が高ければ皿ネジでも十分位置が決まる、ただ皿ネジは精度が悪いとネジが浮くので要注意ね。

投稿: カンタンク | 2013年3月19日 (火) 00時51分

どうも発注先ですw

>2027
すんません、加工実績がないです。(購入先の検討も無し。調べてないけど)
普段私はA2017材をジュラとして使用しています。
特徴として
・曲げられない
・粘りがないので切削・タップに向いてる
・A5052と比較して少しだけ重い
・微妙に値段が高い?
・A5052と比較して少し反り難い。繊維方向あるかも?
てな感じです。
A2027を第一候補に選んだ理由は分かりませんが、差し支えなければA2017で検討させて下さいな。

おまけ)A2017使用例
・HammerHead -ALICIA-足裏フレーム
・大産大機体EXA手先板状フレーム

>それに加えて、曲げによる加工は精度出しにくいことが判明。
http://blogs.yahoo.co.jp/a4_yuuya/3313288.html
よろしければ、どうぞ。(分かりにくければ練習会か何かに行って教えます)

曲げ部品のデメリットは主に「クラック(破断)の可能性」と「曲げ位置での反り」です。
どの部品にもいえることですが、適材適所、場所と板厚さえ間違えなければ曲げ部品は問題なく使えます。
厚板部品の信頼性はピカイチですが、それは"完璧精度で加工できた場合"に限ります(笑

投稿: A4 | 2013年3月19日 (火) 23時42分

@Zakさん

ただ単に、自分の万力を用いた曲げ加工がヘタなだけです。
操作に全然慣れてないので、ヘタすると0.3~0.5mmは簡単にズレてしまいます。
加えて自分は樹脂同士の接着でパーツを作るなどして、「ブロック構造の設計」に慣れてしまったため、板金曲げの技術は一切ありません。
しっかり勉強するべきだとは思いますが、ABSが破断した回数の何倍も破断してしまう「アルミ曲げ」は、正直使う気になれません。

ただ、板材としての強度は優れていると感じたので
Zakさんがカーボン板を板材として使っているように、
自分はアルミを板材として使い、樹脂などで立体構造にすつコンセプトで行こうかな~と思ったのがこの考えに至るまでの経緯です。

自分が何か甘いみたいですね・・。
もう一度チャレンジしてみます!

投稿: オサル | 2013年3月20日 (水) 16時50分

@カンタンク先生

>アルミ部材は曲げ使わないならA5052よりA2017 2024かねー?
今自分でハッと気が付いたんですが、A2027って何だっけ?
スイマセン、型番を完全に把握してませんでした、自分が言いたかったのは「A2017ジュラルミン」です。

アルミを「板材」として使うなら、絶対ジュラルミンの方が優れていますよね。

ジュラルミンの入手方法も丁度探していました、モノタロウでよかったんですね。
勉強になりました、ありがとうございます!

投稿: オサル | 2013年3月20日 (水) 16時56分

>A4先輩

ごめんなさい!
A2024とA2017が混ざってました><
→A2027も存在したんですね...

A2017ジュラルミンで大丈夫です、誤解を与えてしまい申し訳ありませんでした。

自分は設計にアルミを「板材」として使いたかったので、A5052よりも硬い特性をもつジュラルミンを候補として持っていました。
板金曲げの技術を習得できれば曲げを使うようになるかもしれませんが、今のところジュラルミンとネジブロックを用いた構造を検討中です。

URL参考になります。
ありがとうございます、勉強させて頂きます!

投稿: オサル | 2013年3月20日 (水) 17時03分

アルミの曲げ(というか、曲げ穴)には二種類の考え方がある(と、ヲイラは思ってる)んですよ。

一つ目は、曲げ穴は単なる位置決めマーカーで、実際の曲げは曲げ機でウリャっと曲げるってやり方。位置決めなので、曲げ穴は最悪でも両端に1個ずつあれば充分です。強度的にはこれが最強ですが、ズレが発生しやすくなります。

二つ目は、たくさんの曲げ穴によってワザと強度を落とし、その代わりに必ず曲げ穴の中心で曲がっていくように設計するやりかた。曲げる時にあんまりチカラがいらないし、精度も高くなりますが、強度はかなりビミョーになります。なんで自動的に曲げ穴の中心で曲がるのかは、「応力集中」って言葉を調べてみれば解るかと。

ウチのはその中間を狙った穴数にしてますが、時々失敗してヨワヨワになったりも(^_^;)。

投稿: Zak | 2013年3月20日 (水) 21時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オサル7号!! Making..Ⅴ:

« 2年生学年末考査 結果速報 | トップページ | オサル7号!! Making..Ⅵ »