A4さんの設計を目指して・・・
オサルです~(´・ω・`)
前回の記事を書き終えて数日後にA4さんのブログを覗いてみたら・・・
あのROBO-ONE出場機体のATLASの設計が紹介してあり、これはとばかりにガン見しまくってましたw
あの完成度の高い機体が、あんなサーボの並びから生まれているとは・・目からウロコが落ちました∪´・ω・`∪
さて、後期の数学の成績で「5」を取れた報酬で、Alibre Designを購入してもらい、本格的に設計にこだわれる環境をgetできました。
これはもうやるしかないでしょう! と言う事で、A4さんのブログとAlibreを並んで開かせた上体で作業してましたw (今は自分で頑張ってますよ(`・ω・´)

こんな感じで描けてます。
なかなか満足いく使い心地(^_^;
思ったとおりに動いてくれると言うか、全体を見れて安心というか・・・
ただ、3D図面上でロボットの形を考えるのは、なかなか難しく、自分は3DCADの画面を見ながらロボットの形を考えられない人間なのでw
ロボットのデザイン、部品の設計、寸法決めは2次元CADで行っています。

一応2年半2DCADでモノを作ってきました。
オサル5号も2次元CADで作りました、まだまだヒヨッコですが、色々やっていく上で経験を自分のモノにできたらと思います。

しゃがんだ様子。
膝の前側がスッカスカですが、何かで埋めるつもりです。
で、今回の機体で挑戦してみることの一つに、リンクフレームの両持ち構造があります。
上の図で、フリーの軸受けには全部φ5の穴が開いていて、膝の半透明の部品にはφ5.1の軸受け穴が開いてます。
膝で例えると、オレンジの部品同士がφ5のシャフトで固定され、半透明(ポリカーボネイト+金属軸受けφ5.1)の部品が軸受けになる構造です。
軸受けがφ5と太いので、磨耗は少ないです、多分。 摩擦は多いですが、軸受けでギリギリ何とかなるかですね。
といあえず、この構造がしっかり作れれば合成UPは確実なので、じっくり練っていきたいです。
一番やっかいなのはオレンジの部品同士を接着して固定するときの方向の精度。
アクチュエーターにはJRの5802を使うので、トルクもソコソコ出る代わりに、ズレで抵抗が増えるとそれなりにマゾいことになりかねません。
でも!
何事もやってみなければわからないですから。
A4さんがおっしゃっていた「このまんまのコンセプトで機体作るとハンマーヘッド量産することになる」 と。
自分も同じ状態で(^_^;
同じ事やってたらつまらないので、新しいコンセプトでロボットを作ってみる。
面白いと思います、とてもワクワクします。結果が楽しみ(*´∀`*)
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)

これは、Sakra-CADで2D設計した図面をDXF出力したもので、
最近のコメント