オサルのロボットができるまで・その4 バリ取り
ROBO-ONE直前にのんびりとお送りしてきたオサルのロボット制作動画、
これでおしまいです。
パーツの切り出しと穴あけも済み、もう不要になったシートラベルをはがし、
穴あけの際に出たバリを取っています。
コメントを下さっている皆さま、オサルROBO‐ONE直前につき、お返事が書けなくて申し訳ございません。
せっぱつまっているオサルの様子を横目で見ていると・・・どうも、大きな機体は作り慣れないらしく、今までのような動きができずにかなり苦しんでいる模様です。
本人、以前ここの記事で新作ロボットについて大ぶろしきを広げていましたが、このままではナサケナイ結果に終わるかもしれず、今後の成り行きがどうなるかと思っているところです(;´д`)トホホ…
思ったような結果が出なかったとしても、これが最後じゃあるまいし。
やってみたかったアイディアを盛り込んで一生懸命作ったロボットは、結果へなちょこだったとしても、あとあと必ず本人の力に、なることでしょう。
というわけで、あすは皆さま、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
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コメント
今回の挑戦は絶対にプラスになると思いますよ!!
それでは数時間後に会場でお会いしましょう(^^)/
投稿: KENTA | 2011年10月 8日 (土) 01時55分
あ〜、部品数がどうしても多くなる二足系のロボットでは、バリ取り効率が組み立て効率のかなりの部分を占めていたりもしますよね。
以下の手法はアルミ用ではありますが、実は樹脂にも適用できる方法ですんで、参考にしてくださいまし。
1:直線のバリ
いわゆる「150mmのカネ尺(ステンレス定規)」を使い、削ぐようにバリを取ります。材料にあてる側は目盛りを書いていない(=真っ平ら)方になります。逆にすると、バリが出続けます(笑)。
2:穴のバリ
穴径より少し大きめのドリルの刃を手で持ち、穴に軽く先端を当てて削ります。皿ビスの穴のようになってしまわないよう、そっと作業します。
3:穴のバリ(ドリルでは間に合わないサイズ)
ノガバーか、そのコピー品を使うとあっという間です。形状は「ノガバー」で検索すればわかると思います。時々、ダイソーの工具売り場に1本100円で出ていますよ。
取り急ぎ....(^_^;)
投稿: Zak | 2011年10月11日 (火) 11時54分
KENTAさん
いつもお世話になりありがとうございます。
今回はいきなり機体を大型化した結果、かなり駄目駄目な出来になりましたが、
仮にオサル5号で出場していい結果を出すよりも、今回の予選落ちの方が、
オサルにとっては後々力になるのではないかと思っております。
今回の経験をもとに、オサルはまた大型機に挑戦するつもりのようなので、
またご助言などぜひお願い致します。
投稿: オサルのハハ | 2011年10月12日 (水) 22時32分