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2010年9月14日 (火)

ロボでサバゲ・アルミ箔の的の作り方。

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サバゲ会場で、主催のたなかさんからアルミをはる枠をお借りしたところ、
たなかさんがすぐ目の前で熟練の技「アルミ張り」を始められたので、思わず撮影。
こうやって目の前でやって頂くと、「なんだ、こういうことかあ~」と思えるのですが、意外と自分ではできない。
さらに、そのとき「こういうことかあ~」と納得しても、後でひとりでやってみると以外にできない(笑)
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このアルミ貼り、どうやらきれいにぴんと張るほど被弾しやすく、
適当に貼るとプヨプヨなので弾が当たっても破れにくいという差が出てきてしまうらしい。
きれいに貼るほどやられやすくなるというのはどうなんでしょうか(笑)
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ちなみに、参考までにこの動画の前後を解説。
前:枠は、アルミ箔の上に置く前に、アルミ箔が触れる全ての辺に、両面テープを貼っておく。
(動画では、オサルが底辺部分を貼り忘れているので、たなかさんが貼って下さってます)
後:アルミを貼ったら、アルミ箔の余った部分は、少し残してハサミで切り落とし、残した部分は光が中に入らないようまとめておく。
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まずは自分たちのための「作り方」動画なんですが、ついでにどなたかの参考になればうれしいですhappy01
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●後日追記:両面テープだと、しっかりつくが貼りかえるときに、はがしづらいということで
2011年末現在、
両面テープを貼るところに代わりにマスキングテープを貼り、
マスキングテープの上にスティックのりを塗って、アルミ箔を接着するという方式がメインになっています。
はがすときアルミ箔がとれやすく、マスキングテープは枠に残りますのでその上にまたスティックのりを塗る、という形です。

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コメント

こんにちは、大日本技研の田中です。
ロボでサバゲ!お疲れさまでした。

>きれいに貼るほどやられやすくなるというのはどうなんでしょうか(笑)

これは、構造的に仕方ないので、運用方法でカバーします。

被弾センサーの枠が交換できるというのがミソで、これは全機同じサイズで作ってありますから、
対戦前に、敵チームと枠を交換します。
枠にホイルをゆるく貼ると、耐弾性能が上がりますが、
これを敵チームが使うことになるので、相手を利することになってしまいます。
だから、自然とキレイに貼るようになると。

投稿: たなか/大日本技研 | 2010年9月16日 (木) 15時08分

たなかさん

サバゲでは大変お世話になっております。
オサルがもう夢中で、早くも次の大会を楽しみにして、また機体をいろいろ改造しております。
次回もどうぞよろしくお願いします。

アルミの貼り方、たなかさんのをまねして先日の大会でオサルの分を何回か貼ってみました。
折り紙みたいで楽しいですね♪(というより、「やっと私でもできることがあった・・・という感じ?coldsweats01

オサルはもちろんですが他の大人の方々も、ある意味大人気なく(笑)夢中になって
勝ったり負けたりで大騒ぎ、
見ていて楽しませて頂いております。
また、被弾センサーが必須と言うことで、オサルにとっては基盤の電子回路の勉強にもなっています。
ありがとうございます。

次回こそはたなかさんもぜひ、ご参戦をhappy01

投稿: オサルのハハ | 2010年9月17日 (金) 09時31分

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