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2010年8月30日 (月)

「ロボット1X」vs「チームさる山」

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「チーム瀬戸Jr.」vs「チームさる山」

:
ビデオを撮りながら、ついつい直接リングを見てしまうもので
見づらい動画で申し訳ありません(*_ _)
:
シクロさん、東芝賞おめでとうございます!
UE村さん、特別戦出場おめでとうございます。もう少しで敗者復活戦から決勝へいけるところだったんですね。惜しかった・・・

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2010年8月29日 (日)

かわロボJr.決勝戦

第17回かわさきロボット競技大会
バトルロボットトーナメントは観戦、
Jr.ロボット競技大会は参戦してきました。

オサルのロボット「オサルA号」
仕組みがわかりやすいように、アームが付く前の状態をアップします↓

P10307151

期日までにできあがるのか?と、たくさんの方にご心配頂いていたらしい「バラバラ解体」状態は、
20日出場の機体で使用したチェーン(下の画像↓)をやめて、ギア(上の画像↑)に替えるための解体でした。

P10306881

↑20日に出場した、チェーンを使った機体(裏側)。
チェーンが緩まないように、矢印の部分で押さえつけてあるのですが
連戦が続くうちにここに負担がかかるらしく、
矢印のパーツを取り付けてあるところの穴が、だんだん削れて大きくなってきてしまう(材料がABSですから・・・)

バトルを重ねるたび、どんどんABSが削れ、チェーンが緩み、外れやすくなっていく・・・20日の機体、実は、
いつ機能停止するかわからない、オソロしいロボットであったのでした(-_-sweat02)
こんな機体で、オサル、よく涼しい顔をして勝ち進んだものだ(-_-X)

それにしても、
20日が終わった時点でチェーンをギアに取り替えるのは、
1)29日まで期間が無い
2)オサルは、ギアに取り組む機会が今まであまりなく、手馴れていない
3)最近設計ミスが多く、失敗したらもう時間的に間に合わない→出場不可能に
ということで、オサルのハハは大反対致しましたが
「替えたい!替える!」と、オサル本人の意思が強く
気が付いたら機体はバラバラに。お手上げ┐(´д`)┌

しかし、
気合が入ったのかオサルは慎重に設計をし、何度も確認して穴あけをして
最初の1回で、きれいにギアを組むことができた。
29日の機体の動きは、オサルのハハも安心して見ていられるものでした。

*  *  *  *  *

機体バラバラ事件は、お陰さまでこうして無事収束。
以降は29日の対戦のご報告を。

29日の川崎産業振興会館。
かわロボ本戦が続く午後、本戦の3回戦が済んだところで、
Jr.ロボット競技大会の順位決定戦開催。
本戦のバトルフィールドが2つ並ぶ間に、Jr.用の平らなフィールドが設置され、本戦に参加する皆さんも見守る中、バトル開始。

最初はSくんの「チーム瀬戸Jr.」対、Oくんの「ロボット1X」。
ロボット1Xの勝利でした。

次に、オサルの「チームさる山」と、昨年の優勝者「チーム瀬戸Jr.」の対戦。
2回とも、押し出す形で、オサルが勝利。

最後に、「ロボット1X」とオサルの対戦。
1回戦目、ロボット1Xに下に入られ、オサルの「オサルA号」、立ち上がってしまい「お手上げ」状態に。ロボット1Xの勝利です。
2回戦目、後で聞いたら「1戦目は自分の機体の陰になって相手の機体がよく見えなかった」オサル、
立ち位置を変えて対戦開始。
今度はうまく下に入り、オサルの勝利。
各1勝ずつで迎えた3回戦目、オサルはコツを覚えたのかまたうまく下に入ってロボット1Xをひっくり返し、オサルの勝利。
オサルの優勝が決まりました。

「チーム瀬戸Jr.」は、強力そうな改造を加えてある機体が多い中、ベースになっているロボット工作教室での機体に忠実な作りであるのに、
他のロボットを抑えて勝ち進んできました。基本に忠実なしっかりした作り+確実な操縦によるものでしょう。昨年優勝チーム、今年は3位決定。
「ロボット1X」は、動きも速く、1戦目でオサルの機体をひっくり返したように攻撃力もすごかったです。堂々の2位。
このような強豪チームと対戦することができて、オサルは幸せモノです。ありがとうございました。
また、
今までいろいろとご指導ご助言下さったロボット作りの先輩方、
ロボットショップのスタッフの方々、
先生方、
お陰さまでオサルは優勝することができました。どうもありがとうございました。

*  *  *  *  *

さて、かわロボ本戦は進み、順位決定戦が行われ、1位~3位が決定しました。
順位は かわロボのHPに出ていますので割愛しますが、
1位・2位とも、このところかわロボに多い「とんがっている」系ではないロボットで、
しかも割と小型。
「かわロボ」と言えば「恐ろしいほどとんがっている」というイメージを持っていましたが、案外そろそろ「とんがらない」方へ流れが変わるかも。

表彰式で賞状と優勝カップを受け取るオサル↓。
インタビューでも、オサルは「缶詰のパンが食べられてうれしい」ばかり言っていて、
インタビューして下さった梁取先生ゴメンナサイ・・・。

Pict00721

最後に、オサルが「どうしてもこの記事はこれで締めてくれ」という画像を、どうぞ。

Pict00761

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2010年8月22日 (日)

かわロボ・あら、バラバラ

P10307101

20日の機体、腕も足もとれてバラバラに。

29日の順位決定戦に向け、どうしても機構を替えたいと、オサルは
とうとう機体を分解してしまったcoldsweats02

間に合うのかどうか、神のみぞ知る(ハハは、もう知~らないgawk

ところで、
20日のかわロボJr.予選の参加賞が

P10307121

パンの缶詰!
「優勝するまで食べるべからず。」 と書いてある(笑)

オサルは
「なるほど~。だから缶詰なのか~。」と、やたら感心している
(でも、賞味期限は2013年8月までなんですけどね・・・)

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2010年8月21日 (土)

第7回かわロボJr.予選トーナメント

:
20日のオサルの第3戦です。
*お互いが円内に入場するまで相手を攻撃しないこと
*先に入場して相手に近づく場合は、相手が円内に入るスペースを残しておくこと
と、事前に梁取先生から注意を受けているのに
オサル、興奮してすっかり忘れて、飛び出すや否や相手に寄り過ぎてしまってますcoldsweats02相手チームの方ごめんなさい。

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2010年8月20日 (金)

第7回かわロボJr.大会

今日は、川崎産業振興会館で行われる
「第7回かわさきJr.ロボット競技大会」にオサルが参戦。

P10306831

↑会場の入口。昨年は観戦だけだったけど、今年は参戦。ワクワク♪

P10306871

↑オサルの機体。
チーム名は「チームさる山」。
かわロボJr.では、参加条件が
「小学3年生から中学生を含む2名以上4名以下の参加(ただし、ロボット操縦者は中学生以下)」
ということになっているので、
オサル&オサルのハハで申込。
オサルの率いるチームだから、チーム名はさる山でよかろうという安直な名づけ。

P10306921

↑くじびきで、対戦相手が決まる。
ここで負けても、「敗者復活戦」でまたあがってくることもできるそう。

P10307051

↑対戦フィールド。
円内に双方の機体が全部入った段階で、試合開始。
ひっくり返されたら負け。
また、いったん円内に入った機体が円のラインに触れたら場外判定で負け。
お互い膠着状態で試合が終わった場合は、円の中心の×位置により近い所にいた機体が勝ちとなる。

オサルは2回の試合を順調に勝ち進み、決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント進出者が8名決まったので、これで終わりかな?と思っていたら、
ここで敗者復活戦が始まった。
敗者復活戦で勝ちあがってきた4名が、決勝トーナメントに加わって、決勝トーナメントは12名での戦いに。
ここでおしまいなのかなあ?と思っていたら、
ここからまたバトルが始まって、最終的には上位3チームのみ、29日の決勝戦に参加するのだそうだ。

P10307031

↑決勝トーナメントの12チーム(あれ?1チーム、まだ決まってないsweat01

オサルは、くじ運もあって勝ち進み、何とか29日の決勝戦出場決定。
他のコートでは、「これは強い!」と思っていたロボット同士が対戦となり(なんと兄弟対決)、お兄ちゃんの方が思わぬマシントラブルで負けてしまうというシーンがありました。

決勝進出チームは
○チーム瀬戸Jr.
○ロボット1X
○チームさる山
の3チームとなりました。3名とも小学生です。

ここまで決定して、あとは29日での決勝戦となるんだそうな。気を持たせますねえ~

さて、
決勝戦3チームとして小学生3名Sくん、Oくん、そしてオサルが前に出て、
梁取先生から一言インタビューに、オサルは何かカッコイイことを言えばいいのに
「つかれましたぁsad」(笑)
実際、もうへろへろ状態。
その後、
「惜しくも負けてしまったけれど、頑張ったチームに」と、梁取先生から
ピカ号3(小学生)、神地(中学生)、check(中学生)、ザ・黒船(小学生)
の4チームに、「CLUB WAD賞」として賞品が贈られました。

バトルの後半くらいから、興奮でヘロヘロだったオサル。
しかし、
大会終了後、会場の片づけをしている梁取先生のところへ、オサルが「どうしても訊きたい」と押しかけて質問をしているので、
さぞ決勝戦に向けての技術的なことの確認でも、と思って質問が終わるのを待っていたのですが
あまりに長いので近づいてみると、
29日決勝戦での、1位2位3位の賞品の内容を確認していたことが判明(-_-X)

梁取先生、お忙しいのにオサルのアホな質問にご丁寧にお答え頂いてしまって、誠に申し訳ございませんcrying

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2010年8月13日 (金)

ちょっとお休み。

自宅の転居のため、
しばしパソコンが使えなくなります。

またパソコンがつながるまで、ちょっとお休み。

いくつもの段ボール箱の間で、かわロボパーツを削り続けるオサル・・・散らばる破片・・・ああ、片付かない・・・(-_-X)

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2010年8月 7日 (土)

かわロボ・製作なかだるみ・・・

P10306501

暑い中、オサルはどうもやる気がでないらしく、
かわロボ制作がなかなか進まない。
やっとこさ、なんとかここまでパーツを作りました。

そして、6日金曜日の夜。
オサル「おかあさーん、設計間違えた。ABS板足りなくなったから、注文して~」

オサルのハハ「え?
今出来てるパーツの、どれだけを作り直すの?」

「全部~♪」
と、オサルの元気な答えshock
えええ~?ま、間に合わないじゃん(゚Д゚)?
上の画像のパーツ、全て廃棄ってことに(唖然)

オサルが言うには
「きちんと設計したつもりでも、組み立ててみるとミスが見つかるんだよね~」
とのこと。
「じゃ、また材料を追加注文して、今度こそはちゃんとかわロボができるんだよね?」
と、オサルのハハが訊くと、
「・・・たぶん」
とのお答え(-_-X)
削って組み立ててミスがみつかって、
またやり直して組み立ててまたミスがみつかって、
・・・では、いつまで経っても出来上がらないではないですか(`Д´)
また追加か、いままで材料費どれだけかかってると思ってるの、
と、怒りでヒステリーを起こしかけながらも、
やむをえない。取り急ぎ、梁取先生にABSの追加注文のメールを送りました。

翌土曜日に、
「かわロボJr.走行会」が川崎市産業振興会館にて開催されるので、
オサルもできそこないの「走行できない」かわロボを持って、走行会に参加。
梁取先生が、ご親切に
走行会会場に、追加注文をお願いした材料をお持ち下さいました。
昨日の夜メール注文したのに、今日手に入るなんて~(号泣)
先生、いつも本当にご親切にありがとうございますm(_ _)m

さて、走行会では
「走行」させるロボットができていないオサルは、
もっぱら他のロボットを見学に、1階ホールをうろうろ。
ホールでは「かわロボ本戦(大人バージョン)」の走行会も行われていて、
都市大学のAさん(大会に参加ではないそうです)、群馬高専のシクロさん、そしてカンタンクさんにもお会いできてしまいましたhappy01

カンタンクさんに発破をかけられて、オサルのやる気にもやっと火が付いたようで。
材料もゲットし、
これから20日の予選に向けて、オサルがんばります。

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2010年8月 2日 (月)

蜂の巣の、その後

今回は全くロボットと関係ないんですが、
先日コメントでご心配頂きました、我が家の二階軒下で大きくなりつつある蜂の巣のその後について。
本日、無事、業者さんに除去して頂きました。
オサルが電動ガンで撃ちたがるのを、止めるのに一苦労だったcoldsweats01 そんなことのために、電動ガン買ったんじゃないよ(-_-X)

市役所に電話して紹介して頂き、来てくれた業者さんは、いかにもこの道何十年っぽい白髪のおやじさん。
慣れた段取りで、蜂の巣を落とした後、
落とした巣を、わざわざ我々に見せてくれました。

蜂の種類はアシナガバチ。
巣はきれいにブロックができていて、
おやじさんがひとつひとつ指差して教えてくれました。
丸々太った幼虫の部屋。
卵の部屋。
白く繭のはった部屋は、繭が破れるともう蜂が出てくるんだそうですcoldsweats02

いくつかのブロックにぴったりはまっている丸いものを見て
「ああ、これが蜂のタマゴですかあ」と言ったオサルのハハがよくよく見ると、

オサルの撃ったBB弾だった。

オサルの電動ガンのお陰で、オサルのハハ、蜂退治のおやじさんの前で赤っ恥をかくの巻(ノ_-。)

オサルは横でひとり、「命中してるじゃ~ん」と、大得意(-_-X)

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2010年8月 1日 (日)

関東組ロボット練習会・2010年8月

また南千住で開催の、関東組ロボット練習会に参加しました。
午後2時ごろ、会場に到着。暑い暑い・・・。

今回の練習会には、Dr.GIYさんが、お弟子さんとご一緒に参加されていました。
オサルは、Dr.GIYさんにお会いできて大喜び。
しかも、オサルと一緒にネットで踊る動画を見て「すごいね」と噂をしていた
「ミャノイ」が、すぐ目の前で少しの間だけですが踊ってくれました。
間近で見ても動きがすごい・・・。首にかかっている大きな鈴がキュートです。

P10305941

↑踊るミャノイの様子は、Dr.GIYさんのHPでどうぞ!

P10305911

↑こんなすごいモーションを作れるDr.GIYさん(左)なのに、
わんだほーにオサルが出した、つたない作りの「オサル3号」の作りを熱心に質問して下さるので、
オサルが図解して説明中。
右は、
今回の練習会でもまた、ロボットの動きに困っている人のところへ行っては、
ちょこっと手直ししただけで見違える動きに変えてしまっていた、
魔術師イガアさん。

オサルは今回、リュックの中に「被弾センサーの基盤」だけを入れてきた。
サバゲ主催のたなかさんに被弾センサーについて相談するも、
「機体本体がないとやりようがないなあ」と。
続いて、買ったばかりのお気に入りの電動ガンの寿命についてさらにたなかさんに相談するも、オサルのわかりにくい説明に
「電動ガンそのものを持ってきてくれたら話が早いのに」
という話に。
オサル、ダメダメです。

たなかさんのお話では、
たなかさんがロボコンマガジンで連載中の「ロボでサバゲ!」のページで、後半にサバゲ参加者のインタビューを入れる予定だとのこと。
オサルの順番も来る予定だそうです。
ひえー、インタビューだってsweat01
国語力のないオサルと、ロボットの知識のないオサルのハハとで、二人がかりで取り組めば何とか・・・ならないかも(汗)

会場の片隅では、いしかわさんを中心に、わんだほーのスタッフが集まって反省会が開かれていました。
次々とホワイトボートに挙げられていく、要改善点。
皆さんの真剣に討論する姿に頭が下がります。
この熱意で、わんだほーろぼっとか~にばるは運営されているんですね。

オサルは結局、
自分のロボットは持参していないのに、他の参加者の方々の間を渡り歩いてひょこひょこ首を突っ込んだり質問させて頂いたり、
いろいろお世話になりながら、楽しい時間を過ごしたようです。
皆さま今回も、ほんとうにありがとうございましたm(_ _)m

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