第1回「ロボでサバゲ!」大会
本日は、オサルが参加させて頂く「ロボでサバゲ!」の第1回大会。
オサルのハハとしては、こんなことでもない限りまず絶対足を踏み入れない「シューティングレンジ」というところが会場です。
張り切ったオサルと一緒に、会場到着。
↑会場のレイアウトは、こんな感じ。
サバゲの際の障害物として、段ボールを配置。カメラで見ると、障害物の陰から出てこないと対戦相手を確認できない(予定)。
↑今回のオサルの機体「オサル2.5号」です。
オサル2号(前回わんだほー出場)と、オサル3号(今回わんだほー出場)の間の機体だから、2・5号なんだそうな(めんどくさい・・・)
巨大輪ゴム銃を乗っける予定だった大きなキャタピラ機に、最初の小さな輪ゴム銃を取り付けています。
↑しかし、オサルは肝心のバトル参加機をほったらかしたまま
手持ち用に改造した巨大輪ゴム銃に、輪ゴムをかけ始める・・・
(ちなみに、この機体はオサルのリュックに入らないのでオサルのハハが会場までキャリーでガラガラ引いてきた(-_-X) )
↑輪ゴムをセットしたら、どーしても撃たずにはいられない。
レンジ内で、的になることをご了承下さった(スミマセン
)零型さんに向けて乱射。
(この輪ゴム銃、輪ゴムも太いので当たると結構痛いです。今回はシューティングレンジ内で、完全装備した方に向けて撃っていますのでご了承を・・・)
零型さん、あとで「輪ゴムのシャワーみたいだった」と言っていました。うちのバカ息子にお付き合い頂きまして、どうもありがとうございます、すみませんm(_ _)m
いよいよバトル開始。
ご自分も立派なバトル用のロボットをお持ちなのに、今回は進行に専念して下さるたなかさんの仕切りで、バトルが進みます。
バトルの様子の動画は改めてアップするとして、今回は画像でのご報告を。
↑イガアさんのキャタピラ機「ダァンガ」は、今回は、当日見学者がその場で操縦してサバゲに参加できる「貸出機」となっています。
誰でもやさしく操縦できるように、わかりやすい操作説明書がついています。カメラのモニターもすごく見やすいところについている。さすがイガアさま。
なんとオサルのハハも体験操縦、させて頂きました(素人代表ということで?)
すぐ動かせましたよ♪
旋回の動きが早すぎて、ついていけませんでしたけど(うう、ド素人
)
↑そのイガアさんの貸出機「ダァンガ」。
チーム分けするのに目印の色をつけなければということで、gonsさんチームは緑色の養生テープを貼ることに。
そしてイガアさんチームは「赤いのがこれだけ」ということで「われもの」シールを貼られている、あんまりな姿(笑)
↑バトルの真っ最中。
オサル2.5号は被弾センサー作りが間に合わなかったので、いくら撃たれても倒される(=センサーが働いて機能停止する)ことがありません。
その代わり、輪ゴム銃なのでいくら撃ってもポコポコいうだけで相手にダメージを与えず・・・どういう存在なんでしょうか、これは(笑)
↑しかし、なんと信じられないことに、何回目かのバトルの後で
センサーカバーのアルミ箔から輪ゴムが垂れ下がっている機体が発見されました。
たった1個の穴ではありますが、オサル、大得意(笑)
この後、相手チームの陣地奥にある「フラッグ(今回は、牛乳パックを斜めに切ったもの)」を早く倒した方が勝ち、というフラッグ戦で
オサル2.5号が相手チームのフラッグを倒すことができ
「やった!やった!」とオサル、大満足。
オサル機に「アルミ箔を撃ち破られたら機能停止」の装置が無い以上、進んでいって撃てばオサルは勝てちゃうわけで、インチキなんですけどねほんとは。
↑サバゲに参加した機体たちで記念撮影。
オサルは最後自分がフラッグを倒せたことが本当にうれしかったようで、バトル終了後
「ああ楽しかった!!次回はいつ?」
そんなわけで、たなかさん、次回をまた楽しみにしております(ほんとうにお疲れさまでした)。
たなかさん、参加された方々や見学された方々、お世話になりどうもありがとうございましたm(_ _)m
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