地球は青かった
オサルが学校の家庭科の授業で作った、フェルトのペンケース。
好きな絵を刺繍し、横をかがって袋にし、ボタンをつけるという勉強だったようだけど
どうして、家庭科の授業で作ったペンケースに、いきなりガガーリンなのか![]()
オサルが言うには、
「フェルトが青かったから・・・」
アナタのその発想の飛躍に、ハハはついていけません ( ゚д゚)ポカーン
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コメント
小学生の時に学んだ、裁縫の技術が、四半世紀を超えた今、ドム子の外装に役立つとは、神のみぞ知る事実だった!
何事にも頑張るのだ!少年。
投稿: タカノ146 | 2010年2月27日 (土) 21時49分
そうか、小学生だから中表でどんでん返しにはしないんですね。
フェルトが青かったから、いきなりガガーリン、
関西なら「ナイス!」というべき突っ込みです。
投稿: ほり | 2010年2月27日 (土) 23時30分
発想の飛躍が出来るって事はそんなに悪い事ばかりでは無いですよ。
ロボットだって、
スタートから地道に研究した結果と
ブッ飛んだ発想から生まれるロボット
どっちらが強いか?と言われた何ともいえませんから。
まあ、最後は地道に努力し続けたロボットの方が強くなりますが、
ぶっ飛んだ発想+地道な努力が出来ればそれが最強となりますよ。
投稿: カンタンク | 2010年2月28日 (日) 20時58分
私はとってもすてきだと思いますよ。
彼はこの青いフェルトを見て「きれいだなあ」と思 ったのですよ。刺繍もちゃんとポイントを掴んでいて
すぐ地球だとわかるし。
こんな小さなペンケースに宇宙を閉じ込めて 鞄に入 れて持ち歩く男の子・・・ そのお母さん・・・
すてきですよ!
投稿: サンライズママ | 2010年3月 1日 (月) 20時48分
授業では「ペンケース」として作ったんだろうけど、彼の場合は、工具ケースとしての方が、似合うと思いますよ~
いつかスペースシャトルの窓から、黒くなったコレを握りしめて、地球を眺めるのだろうか?
投稿: タカノ146 | 2010年3月 1日 (月) 21時57分
ほりさん
そうなんです、この課題は表がわを外にして、わきをかがるだけなんです。
ボタン穴もただ切り込みを入れただけだし、簡単
この発想は、関西突っ込み系なのでしょうかね(笑)
オサルは東京育ちですが、オサルの父が大阪育ちなので
どこか関西が入っているのかもしれません(笑)
投稿: オサルのハハ | 2010年3月 2日 (火) 09時43分
カンタンクさん
「ブッ飛んだ発想」も、ものづくりには大切でしょうね。
オサルのこの発想が、大人になってもキープできるかどうかわかりませんが・・・
柔軟な発想を持ち続けてほしいです。
投稿: オサルのハハ | 2010年3月 2日 (火) 09時45分
サンライズママさん
>こんな小さなペンケースに宇宙を閉じ込めて
・・・詩のようですね!
オサルの発想に対し、こんな表現をして下さるサンライズママさんこそ、すてきです。
ありがとうございます。
せっかく作ったペンケースなのに、オサルはこれにペンを入れるつもりはないみたいです
タカノさんがコメント下さった通り、工具入れになって、真っ黒になってしまうのかもしれません
投稿: オサルのハハ | 2010年3月 2日 (火) 09時51分
タカノ146さん
オサルは小学校低学年のころ
「ボクは火星で働くロボットを作るけど、ボクは火星に行かない。サビシイから」
なんて言ってましたが(笑)
大人になったら宇宙とまではいかなくても、どんどん世の中に出て行ってほしいです。
投稿: オサルのハハ | 2010年3月 2日 (火) 10時05分
フェルトが青い→地球→ガガーリン ですか。
その発想力は素晴らしいと思いますよ!
その発想力があれば、火星で働くロボットもきっと作れますよ!
オサル君が大人になったら、ロボット開発の第一人者になるかもしれないですね!
投稿: KEN | 2010年3月 8日 (月) 13時02分
オサル君がロボットを作ろうと思ったのは、月ではなく、ナゼ火星なのかな?
まさか、その年で、火星の1日が25時間で、人間の体内時計24時間+αと近く、移住できる唯一の天体であると知っていたのかぁ~?(恐)
投稿: タカノ146 | 2010年3月 8日 (月) 20時59分
KENさん
ありがとうございます。
KENさんも中学生ということですし、これから一緒にロボット開発、できるといいですね!
ロボット開発は、一人二人の力だけではできることではないと思うので、
たくさんの人が、ロボットに興味を持ってくれるといいなあ。
タカノ146さん
オサルが「火星」発言をしたのは、
その頃通っていた日本科学未来館での北原先生の講座のテーマが
「火星探検ロボットを作る!」だったからだと思います。
火星にロボットを送ったと仮定して、操作無しにプログラミングで動く自律ロボットを作る講座です。
今もその講座は続いていて、ときどき参加しています。
投稿: オサルのハハ | 2010年3月 9日 (火) 20時39分