お楽しみ会で
オサルの通う小学校で、
年1回のお楽しみ会
(文化祭のようなもの。高学年がクラスごとに出し物を考え、教室や体育館を使ってゲームやお化け屋敷などを用意して低学年を招待する)
があった。
オサルのクラスはいろいろなゲームを用意。
ストラックアウトとか、缶ぽっくりとか・・・。
そのうちのひとつが、
オサルが張り切って仕組みを手製した「ダーツ」。
上の画像の右奥の丸い缶に、ダーツの的になる大きな発泡スチロールを貼り付け、
さらに大きなモーターを取り付けて、的が回るようにしたのだそう。
オサルは回る仕組みだけを作り、発泡スチロールの貼り付けや色塗りは他のお友だちがしたそうだ。
ちなみにダーツの矢は、竹ひごを鉛筆削りで削って尖らせた先にテープを巻いて補強したもの。
もちろん、竹ひごの尖らせてない方には、本物のダーツの矢に似せて、かっこよく羽をつけて。
オサルの報告によると、回るダーツの的は随分好評だったそうで、順番待ちの列ができたそうだ(笑)
でも、
このダーツの的、どのくらいの期間回したのか知らないけれど、
最後の方にはうまく回らなくなってきて
キー・カコン、キー・カコン、と、かなりくたびれた回り方をしていたらしい
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コメント
イベントで順番待ちが出れば、大成功でしょー
最後は、回転盤のバランスか、モーターの寿命か、はたまた電池切れか?
システムの限界まで、よく頑張ったのだと思いますよ~(^_^)v
投稿: タカノ146 | 2010年2月 5日 (金) 00時01分
うんうん、ウケを取れたなら成功っすよ。
あとは、なんで調子が悪くなったのかを少し調査しておくと、今後につながるナニカが見えるカモです。二足歩行ロボにも使える知識がえられるカモ。
投稿: Zak | 2010年2月 5日 (金) 11時43分
「ダーツの仕組み、何で最後調子が悪くなったの?」とオサルに聞いてみたら、
オサル、元気良く「わからない!」
ダメですね、これは・・・
投稿: オサルのハハ | 2010年2月 7日 (日) 20時27分