地球は青かった
オサルが学校の家庭科の授業で作った、フェルトのペンケース。
好きな絵を刺繍し、横をかがって袋にし、ボタンをつけるという勉強だったようだけど
どうして、家庭科の授業で作ったペンケースに、いきなりガガーリンなのか![]()
オサルが言うには、
「フェルトが青かったから・・・」
アナタのその発想の飛躍に、ハハはついていけません ( ゚д゚)ポカーン
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オサルが学校の家庭科の授業で作った、フェルトのペンケース。
好きな絵を刺繍し、横をかがって袋にし、ボタンをつけるという勉強だったようだけど
どうして、家庭科の授業で作ったペンケースに、いきなりガガーリンなのか![]()
オサルが言うには、
「フェルトが青かったから・・・」
アナタのその発想の飛躍に、ハハはついていけません ( ゚д゚)ポカーン
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「シブすぎ技術に男泣き!」見ル野 栄司 中経出版
マンガなんですけど。
「ものづくり日本の技術者を追ったコミックエッセイ」ということです。
書店で見つけ、
「これを読んだときのオサルの反応が見てみたい」
という欲望に負けて買ってしまいました(笑)
だって
「男は黙ってヤスリがけ」
とか、
「「六角レンチの回し方で、そいつが何年目かわかる」
なんて描いてあるもんですから・・・
日本の発明王についての、伝記っぽい章とか
技術者としての、いろいろな現場での苦労話とか(これはオサルにはまだわかりませんね)
も、ありますが
オサルにとっては、
やはり基本的な加工についてのページが面白かったようで。
どうやら一通り読んだなと思ったら、
いきなりオサルは自分の部屋にかけこみ、ガンガンとすごい音が鳴り始めた
(もう午後9時過ぎでした)
「うるさい!こんな時間に何やってんの!(`Д´)」
と叱りに行ったら、
「ポンチの打ち方が書いてあったからやりたくなった」
との返事が・・・。
( ゚д゚)ポカーン
オサルがこの本で一番納得したのは、
「根性が曲がってるとポンチも曲がる」
ということだそうです。
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今日は南大沢駅前のTAMAカルチャーカレッジで開講されている、ロボット教室の見学に。
昨年の夏にオサルと、「かわさきロボット大会」を見学に行ったときに
会場にいらした梁取(やなとり)先生が、この教室の講師でいらっしゃいます。
ロボット教室の内容にも興味があるし、
オサルが出場したがっている「かわロボジュニア大会」についても、いろいろお伺いしてみたいし、で
ずっと見学を考えていましたがなかなか都合が合わず、
やっと今月見学できました![]()
カルチャーセンターは、お洒落なアウトレットパーク内にある、かわいらしい建物の2階。
とてもこの建物内で、ロボット工作ができるなんて思えない雰囲気(笑)
教室は、今日はお休みが多いそうで生徒さんはお一人。
梁取先生は、3月に開催の「BRAVE」に出場予定の生徒さんの指導をしながら、
オサルともいろいろな話をして下さいました。
オサルのハハは悲しいかな半分くらい内容がわからなかったのですが(泣)
かわロボ出場のロボットについて、
無線のプロポ(送受信機)を使う際のモーターのノイズの取り除き方について、の話がメインだったかな(ちょっとあやふや
)
とても楽しく面白い時間を過ごせ、教室終了後、3回分の受講の申し込みをしました。
これから、オサルのかわロボジュニアへ向けての制作が始まります。
すっかり盛り上がったオサル、
帰宅してから、スパイダーの機体を引っ張り出し、上にいろいろ乗せて、
簡易かわロボ機体を1時間半くらいで作り上げた。
双葉のプロポで、喜んで動かしては
「無線はいいな~。あ、これノイズ!なんとかならないかな~」
と、大騒ぎ。
でも、上に乗っているものはケーブルでつなげて乗っけてるだけなので、動かしているうちに
電池ボックスは落ちて引きずるし、他のパーツも今にも落ちそうにゆさゆさ揺れてるし。
やがて、「あー。ショートしてる!やっぱりこれはダメだあ」
という声が。
オイオイ
ちゃんと作ろうよ・・・![]()
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オサルにとって月に1度のお待ちかねの日、ロボット練習会。
今月は、「ろぼとま」にて。
ちょっと会場が狭い割に、練習会申し込みページにたくさんのエントリーがあったので
大丈夫かな・・・と思いながら行ってみると、
案の定、座って作業するスペースがないくらいの大盛況。
オサルも、一応机のすみっこに椅子を持ってきて、ABSロボを出してミニパソを広げたものの、
モーションを作るどころではなく・・・
何せ、ろぼとまに来たらオサルには必ずやらなければいけないことがいっぱいありまして![]()
① ろぼとまのアルミ専用ゴミ箱には、他の方が半分くらいパーツを切り出し惜しげもなく捨ててあるアルミ板がたくさんあるので、
着くや否やゴミ箱に突進し、まだ使えそうなアルミ板を拾い集めまくる
(手を切らないように気をつけながら)。
② ろぼとまではさまざまな加工什器を使わせて頂けるので、試し用に置いてあるアルミ片を、曲げ器で片っ端から曲げまくる。
③ なぜかろぼとまにずっとある、NERFのバルカンを撃ちまくる。
今回は会場が混んでいるのでさすがに派手には撃てず、作業机の下の壁に向かって連射→弾込め→連射をひとり繰り返す。うるさくてスミマセン![]()
そんな中で、c4cronoさんやタカノさんにいろいろ質問したり、イガアさんの多足ロボのあまりの凄さにあっけにとられたり、様々な二足ロボのバトルを観たり。
ロボットの作業をするわけではないオサルのハハは、会場が混んでいるので邪魔にならないよう、途中でオサルを残して外出。
残念ながら16時からの「二足歩行ロボの遊び方プレゼン大会」は見られず。
あとでオサルに「プレゼン大会、どんな内容だったか聞いてた?」と訊いたら、オサル
「ろぼとまの店員さんに許可もらって、廊下でラジコンヘリ飛ばしてたから知らない」だそうで。とほほ・・・。
オサルのハハが外出から18時ごろ戻ると、
ろぼとまの店員さんの見守る中、真剣な顔をして何やら黒い箱に手を突っ込んでいるオサル。
「サーボつかみ取り10,000円」という企画でした![]()
もちろんオサルは買えないので、ただ「どれだけつかめるか」を実験しているだけ![]()
ろぼとまの店員さん、しょうもないことにお付き合い頂きまして申し訳ありませんでした![]()
一瞬、このブログが皆さんのおしゃべりの話題に。
光るロボットの製作者、コイズミさんが
「日本じゅうで統計とっても、お年玉でボール盤買った小学生ってひとりなんじゃないの(爆笑)」と。
ホントにその通りです(泣笑)
いしかわさんがオサルのブログを
「もし本にしたら、ロボット初心者の人にとってもいい参考になるんじゃないかな。
とてもいいコメントがたくさんあるし」と。
過分のお言葉・・・ウレシー![]()
もしそうだとしましたらそれは、
オサルのつたないもの作りと母のあまりのど素人ぶりを見かねた、先輩の皆さま方のあたたかいご助言のおかげです。
練習会でお世話になる皆さま、コメントを下さる皆さま、
本当に御礼申し上げます。
さて、延々6時間、ロボットビルダーの中で興奮し続けたオサル、例によって午後7時に会場を後にするなり、電池切れ、ふらふらに。
ロボットやらミニパソやら入ってパンパンに重いリュックを、一時はハハが変わって背負って歩く羽目に(本人は、自分自身を運ぶのが精一杯な有様)
途中でおにぎりなど食べさせて、何とか復活して家まで帰り着きましたが・・・
オサルはロボット大会や練習会で夢中になると、食欲もトイレもピタッと止まってしまうので、
今回も単に、会場で昼食を食べたけどロボットに気を取られて食べる量が少なかったものだから、エネルギー切れしただけだった模様。
そろそろ、その辺は自分で何とか調整してほしいものですが・・・ムリかな![]()
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ABSロボに腕がつきました。
このところなかなか制作が進まなかったオサル、今日1日で設計して削って組み立てて、すごい勢い。
「前回の練習会からちっとも作るのが進んでいないロボット持って行くなら、進歩が無いから14日の練習会には行かないよ~」
と、オサルのハハが脅した、というのはここだけの話![]()
練習会に行きたい一心で、オサル、久々にがんばりました(笑)
肘から先は、ロボノバの手を流用。
頭は、大きさのイメージの見本として、オサルのハハの編んだあみぐるみの未完成品を乗っけてあります
オサルは「頭、これでいいよ。」と言っているけど、これじゃおかしいよ~![]()
膝も、Wサーボに変更。
とりあえず組み立ては終えたものの、オサルがわからないことがあるというのでここで皆さまにご質問させて頂いてよいでしょうか・・・
オサルの質問は
「Wサーボにしたとき、2本の線を中継基板を使って1本にして、サーボ2つを1つのケーブルで管理してもいいですか?」
「その場合、2つのサーボを使うことで、消費電力が2倍になってプチンといくことはないですか?」
どうかご助言をお願い致しますm(_ _)m
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オサルの通う小学校で、
年1回のお楽しみ会
(文化祭のようなもの。高学年がクラスごとに出し物を考え、教室や体育館を使ってゲームやお化け屋敷などを用意して低学年を招待する)
があった。
オサルのクラスはいろいろなゲームを用意。
ストラックアウトとか、缶ぽっくりとか・・・。
そのうちのひとつが、
オサルが張り切って仕組みを手製した「ダーツ」。
上の画像の右奥の丸い缶に、ダーツの的になる大きな発泡スチロールを貼り付け、
さらに大きなモーターを取り付けて、的が回るようにしたのだそう。
オサルは回る仕組みだけを作り、発泡スチロールの貼り付けや色塗りは他のお友だちがしたそうだ。
ちなみにダーツの矢は、竹ひごを鉛筆削りで削って尖らせた先にテープを巻いて補強したもの。
もちろん、竹ひごの尖らせてない方には、本物のダーツの矢に似せて、かっこよく羽をつけて。
オサルの報告によると、回るダーツの的は随分好評だったそうで、順番待ちの列ができたそうだ(笑)
でも、
このダーツの的、どのくらいの期間回したのか知らないけれど、
最後の方にはうまく回らなくなってきて
キー・カコン、キー・カコン、と、かなりくたびれた回り方をしていたらしい
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