ABS樹脂パーツ その4 増産中
秋の5連休。
オサルは暇にまかせて、設計図に基づいてABSパーツを増産中。
だいぶパーツが揃ってきた。
でも・・・
オサルの作ったパーツをよく見ると、ABSの上に針で線を引き、切り取ったり穴を開けたりする目印にしている。
ABS樹脂はただでさえ金属パーツより弱いのに、こんなキズを入れてしまったら
ロボットを組み立てて動かしたとたんに、
ぽきりん♪
って折れる音が、オサルのハハの耳にも聞こえるような気がするのだが・・・
オサルに訊いてみると、
「いいの!バトルさせるのが目的じゃないんだから。組みあがればいいんだから」
というお答え。
オサルなりに今回の目標というものがあるようで。
まあ、黙って何が出来上がるのか見守ることにしよう・・・しかし、これだけ手間をかけて切り出しておいて、すぐ折れちゃったらもったいないじゃん(←黙って見守れないオサルのハハ・・・笑)
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コメント
アルミで作っている私ですが、壊れなくてもアイデア実験や改良、コンセプト変更で、山ほどの残骸を作ってきました。
確実に棄ててしまう物でも「練習帳」の様に、意味がある物なんです。
願わくば、写真と設計図だけは保存しておいて下さい。
悩んだ点や、後日ホームページを作る時などに役立つと思います。
投稿: タカノ146 | 2009年9月22日 (火) 21時06分
ケガキ線を入れて、採寸するのはルーラで印をつけるのと同じで、板金加工等の基本なのです。
確かにABSの場合はそこからひびが入りそうですね。
方眼紙に図面を描いて、スキャナとプリンターで型紙を増産し、切り取った部品の図をスプレーのりでABSに貼って、そのまま加工するという方法があります。
洋服の型紙みたいな方法ですね。
私の場合は、無料のCADで図面を描いて、インクジェットプリンタで印刷し、板金に貼って加工しています。
ロボットの洋服とかも同様でw
投稿: ほり | 2009年9月23日 (水) 02時07分
タカノ146さん
>写真と設計図だけは保存しておいて下さい
はい、そうします
まだ未熟な設計図ではありますが、オサルの学習の記録として、残しておきたいと思います。
投稿: オサルのハハ | 2009年9月24日 (木) 18時34分
ほりさん
ルーラとか型紙とか、オサルのハハにもわかりやすい説明をありがとうございます
洋裁の型紙と同じなんですね。
金属ならともかく、ABSにキズを入れるのはすごく折れやすそうで心配です
次回ABSで作るときは、型紙方式でやるようにオサルに勧めたいと思います。
投稿: オサルのハハ | 2009年9月24日 (木) 18時41分