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2009年6月28日 (日)

わんだほーにエントリー

主催者いしかわさんの掲示板に、エントリー、無事完了。
「第7回わんだほーろぼっとか~にばる」は、
7月19日に、お台場テレコムセンターの展望台にて開催です。
詳しいことは、わんだほーのページをご覧下さい。

オサルは前回と同じく、かっこいい二足歩行ロボットたちの大会に、堂々の有線での参加(苦笑)
しかも人間型の二足歩行ではなく、結局、以前アップした高専ロボコン式の変則的な二足歩行ロボットでの出場。

皆さんと同じように、人間型の二足歩行で出場するべくいろいろ作ってみたが、・・・結論としては
「人間型二足歩行をタミヤのキットで作れないことはないが、今のオサルのレベルでは、
出来てもパイロンを回れない・ボトルを押せない・サイコロ転がす余力もない」
ただ何とかまっすぐ歩くのが精一杯。
人間型にこだわって競技をこなせないよりは、変則的な形でも競技を楽しめた方がいいということで、
ふたたびタミヤ・有線の、お弁当箱のようなロボットで出場します。
対戦するかっこいいロボットたち、ごめんなさいcoldsweats01

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2009年6月26日 (金)

NERFのつもり

オサルのマシンガン完成。
土曜日が登校日だった分月曜が休みだったのだが、その休みの1日をオサルはマシンガン制作に注ぎ込み(そのアホな情熱に、脱帽)、ほとんど完成させていた。
その後改良を重ねて、この姿に。
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問題点としては、撃つための操作が結構難しいらしい。
あと、弾がスポンジ製ではないので、当たると結構痛いcoldsweats02

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2009年6月25日 (木)

マシンガンの仕組み

さて、NERFのバルカンにすっかり魅せられたオサルは、買えない事はわかっているので、どうやって自分で作るかを熟慮の末
まず弾の飛ぶ仕組みを作った。
木の板を糸鋸で丸く切り出し、弾は東急ハンズで買った塩ビのパイプ、弾を装着する部分は同じく東急ハンズで購入した木の丸棒。
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日曜日にお出かけの後、疲れたからまっすぐ帰りたいのに、オサルに無理やり東急ハンズに引っ張っていかれ、何を買うかと思えば長ーいパイプとパイプに入るサイズの長~い木の棒。
帰宅してからも、もう寝る時間を過ぎているのにオサルはパイプの中に棒を入れては振り回して
「如意棒!!」
なんてやっているのでハハは(わたしは如意棒買うために寄り道させられたのかい!!)とぶち切れて叱り付けましたが・・・
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なるほど、こうやって使うつもりだったのか・・・flair

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2009年6月21日 (日)

未来館でロボット教室

昨日は10時に布団に入ったのに、「どうやって自分でマシンガンを作るか」を考えるのに熱中して11時まで眠れなかったというアホなオサル。

今日は朝から、日本科学未来館で開催の「ロボット研究室」を受講しにお台場へ。今週末は、どうしても参加したかったロボットイベントが2つ入り、2日続けてお出かけのハードスケジュールに。でも重ならなくてよかった。

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↑オサルのお気に入り。マスコットの「火星人クン」

このイベントは、ブロック式のプログラミングを使い、レゴのローバーに自分で作ったプログラムをダウンロードして課題をクリアするというもの。
ただ今オサルは「スーパーアドバンスコース」に在籍中。これをクリアすると、C言語でプログラミングする「プレミア」に参加できる。

いつもの通り、初対面の子と二人一組でチームを組み、課題に挑戦する。

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オサルのペアはS字カーブを数往復するという課題はクリアしたが、その次の課題に詰まっているうち終了時間がきてしまった。これだけの課題をクリアするのに10時45分から1時頃まで、という時間は、やはりちょっと短すぎるみたい。

終了後、この研究室でお友達になった子が「プレミア」クラスにいるので、その子の書いたC言語プログラムをオサルが覗き込んでいるうち、このイベントの主催の北原先生がそばにいらしたので、
「オサルがC言語に興味があって・・・」という話をしてみた。
すると、北原先生が
「スーパーアドバンスで最初のS字カーブをクリアできたのなら、もうプレミアに上がっても大丈夫。C言語に挑戦する気があるなら、やってみる?」
と。

オサルに聞いてみたら「やってみる!」と。
大丈夫かいな。
今まで基本的に二人一組でわぁわぁとやるパターンだったが、「プレミア」クラスではペアは組まず独りになり、ひたすらひとりでパソコンに入力しては試し、また入力するという、大変孤独な戦いになる。

8月にまたこの「ロボット研究室」が開催予定だそうなので、オサルの気が変わらなければ、プレミアで申し込んでみようかと思う。
オサル、いよいよC言語に挑戦か?(大丈夫かなsweat02

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2009年6月20日 (土)

関東組ロボット練習会に、初参加

今日は「ろぼとま」で行われる関東組ロボット練習会に参加。
本来は12時から7時までの開催だが、オサルは今日はあいにく「学校公開日」で、土曜なのに登校日。
やむを得ず、授業が終了してから電車に乗り、ろぼとまには4時ごろの到着となった。

初めての「ろぼとま」。三田線本蓮沼駅から歩いて6~7分、しかしロボット店ってどうして看板も何も出てないんでしょうね~。
2階のドアを開けて入ると、大きなロボットバトル用リングがあり、知ったお顔、知らないお顔、たくさんの方々がロボットを前にして作業中。

オサルがまず惹きつけられたのは様々の金属加工用什器。c4cronoさんやイガアさんに金属の折り方を教えて頂き、そこらにあった端切れを折っては大喜び。するとぴしぃさんが、ご自分のロボットの予備パーツの穴あけを「やってみて」と、オサルにやり方を教えて下さった。

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↑大喜びでパーツに穴をあけるオサル。
まずまず出来たようで、ぴしぃさんが「ぜひうちの会社へ」と言って下さったhappy01
するとどなたかが「青田刈りだぁ!」
さらにどなたかが「まだ苗にもなってないよぉ~」

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↑オサルが持参した二足歩行ロボ(でも歩けない)
以前作ったものより関節を少なくし、体重移動で歩かせようとしたものだが、体重移動用のパーツが上に長すぎて頭が重くなり、歩かせようとしてもひっくり返ってしまうそうだ。
初めてお会いした人形使いさんがいろいろアドバイスを下さった。ありがとうございました。

そして、今日のオサルのメインはこれ↓

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Kinopyの作者の小田さんが、未来館の「ニソコン」の賞品「NERFのバルカン」を持参。
スポンジ弾丸を連続発射できるもの。
オサルはすっかりこれが気に入ってしまい、なぜかろぼとまにもう1台同じものがあったので(えまのんさんの私物?)、小田さんとオサルで1台ずつ撃ち合ったり、オサルが部屋の反対側にあるホワイトボードめがけてスポンジ弾を連続で飛ばしたり、大変な騒ぎに。
弾が飛び交う中でも、マイペースに話したり、作業を続けるロボットビルダーたち・・・。さすが大人、と思っていたら、しまけんさんいわく「以前えまのんさんがこれを持ってきたとき、みんな散々撃ってましたよ」
皆さん、大人の冷静さなどではなくて、遊びつくした後の余裕、だったのかな~(笑)

結局、ロボットを勉強しに行ったのか、弾飛ばしに行ったのか、さっぱりわからない結末に(笑)
皆さま、大変騒々しくてご迷惑をおかけしました、すみませんm(_ _)m

いしかわさま、皆さま、お陰さまでとても楽しかったです。また参加させて頂きます。

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2009年6月18日 (木)

二足歩行の・・・足

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人間型の二足歩行を目指して、オサルが製作中のロボットの足。
足は少し前に完成しているのだが、この先が進まない。友達のところに遊びに行ったり、ひとりで遊んでいてもレゴでターミネーターごっこをしていたり。
このところなかなかロボットに集中する時間がとれないでいる。

そこで、オサルがレゴで何をやっているかをご紹介↓
オサルがデジカメで画像を撮り、セリフを入れたものです。

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CM用でしょうか、「レゴの乗り物や人形が動いている」動画をオサルはネットでよく見ていて、見ているうちに自分でもやってみたくなったのだと思う。
「海」に使っている青い布は、浴衣の帯ひもです。ちりめんの細かいしわが海っぽい感じ。
セリフの字が小さくなってしまってすみませんが、まあ大したことは書いてませんので(笑)

本当は32カットもある大作(笑)だが、今回ダイジェスト版でアップしました・・・撮ったオサルもよくやるわという感じだが、アップする方も大変coldsweats01

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2009年6月11日 (木)

レスキューロボット

お陰さまで、先日制作した変則的二足歩行ロボもいしかわさまからわんだほー出場のお許しを頂き、
すっかり安心したオサル。
ハハの「人間型二足歩行は?」という声は聞こえないふりして、レスキューロボットを制作。
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この間オサルは、秋葉原のVstoneでロボコンマガジンのバックナンバーの棚の前で、悩みぬいたあげく3冊を選んで買ってきた。
そのうちの一冊が、「レスキューロボット特集」で、読んでいるうちに自分でも作りたくなったらしい。
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オサルはこういうキャタピラ型のロボットは前から何度も作っているので出来上がるのも早い。
その割に動画では最後、辞書の山を登れないでいる(笑)性能はまだまだこれから改善の余地あり。

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2009年6月 7日 (日)

NHK大学ロボコン2009

今日は、国立オリンピック記念青少年総合センターの大体育室で行われた「NHK大学ロボコン2009~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~」を観覧。
ボクサー全国大会でお世話になったBuckeyeさん一家と、Buckeyeさんのお知り合いの東京高専の学生さんと、未来館ボクサーで一緒に入賞したゆうたんさん親子とご一緒に。

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会場は大きな普通の体育館なので、一般席にひな壇とかはなくパイプ椅子が4列くらい置いてあるだけの状態。(壁際に大きなひな壇があるが、出場学校の関係者用で、一般客は座れないsweat02
一般席で後ろの方になったらほとんど見えません(泣)
せっかく会場に行ったのに、ほとんど前方の大画面で観戦してる状態。一般客の席にもぜひ段差を、お願いします。
でも、競技フィールドも舞台の上とかではなく客席と同じ高さにあるので、休憩時間には席を立って歩いていけばそのまま競技フィールドを間近で見学できちゃう気軽さもある。

今回の協議ルール:

「自動ロボット」が進行方向前、「手動ロボット」が後ろになって「かご」をかつぐ。かごは、ひもでぶら下がった状態でぶらぶら揺れるようになっている。
途中でかごを降ろし、「旅人ロボット」を乗せる(この乗り込みがけっこう難しい)。
首尾よく乗せたら「峠」をイメージした坂道を上り下りし、「林」をイメージした柱をよけてS字を書きながら進む。
ゴールゾーンに着いたら「旅人ロボット」は自分でかごから降り、自走してゴールに3つ縦に詰まれた太鼓を鳴らす。3つの太鼓を全て鳴らした時点でゴール。

各チームとも試合のために毎日緻密に制作と練習を繰り返してきたと思うのに、最初のスタート直後に「旅人ロボット」がかごに乗り込めずにそこで終わってしまうチームが多く、残念だった。
素人あたまで単純に考えると、ロボットは一回設定すれば毎回同じ動きをするはずで、これだけうまくいかないというのはどういうことかと思ってしまうのですが
審査員の工科大学教授の方が、感想を求められるたびに「いつもどおりで」「平常心で」と繰り返されていたのが心に残った。
結局、動くのはロボットでも動かすのは人間。意外とロボットって、人間の気持ちが反映されるものなのだなあと、意外なような、ちょっとロボットが身近になったような気持ちがした。

オサルはBuckeyeさんのお心遣いで一般席の一番後ろの席にして頂き、観戦中は心置きなく立ちっぱなし(ほとんどミーアキャット状態)。
近い将来の高校、大学でこういうロボットの発表の場があるということはロボット好きの子どもにとってとても張り合いのあることだと思う。

今回もお世話になり、Buckeyeさんゆうたんさんありがとうございました。いろいろ質問に答えて下さった東京高専のWさんも、ありがとう。

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2009年6月 4日 (木)

はんだ付けとコントローラー

オサルは先日千石電商で購入したパーツを前に、楽しくはんだ付け。

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↓はんだの様子

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「オサルもやればできるもんだな~」と、オサルは自分のはんだ付けの出来を見ながら自画自賛。
先日しまけんさん宅で、しまけんさん手製のとても細かいはんだ付けがしてある基盤を見せてもらい、
「ボクもやっちゃる!」と刺激を受けた模様。

オサルはハハのところに来て、頼んでもいないのにこのパーツの使い方を懇切丁寧に説明してくれ、その間ずっと顔がニカニカしている。
オサルいわく
「(このパーツを)なんか見てるだけで楽しい。ワクワクする」
んだって。よっぽど好きなんですな~

ところで、以前神さまと会議をして作ることに決定したオサル手製のコントローラーができた。これです↓

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なんか、コメントでほりさんがご助言下さったようなレベルの高いものでなくてすみませんがcoldsweats01
今、オサルの「小山高専式二足歩行ロボ」のコントローラーとして活躍中。作者のオサルいわく、「とても使いやすい」そうだ(自分で作ったんだから自分で使いやすくないと困りますよね)

ちなみに、ハハはこのコントローラは何回見ても、ウルトラセブンに似てると思う

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