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2009年5月31日 (日)

秋葉原めぐり

今日は以前皆さまから頂いた情報をしっかり書き込んだグーグルマップアキバ版を手に、オサルとハハで秋葉原ロボットショップめぐり。ロボットのことは詳しいがその他のことはろくにできないオサルと、一応大人だけどロボットの知識と方向感覚がまるでないハハの、二人でやっと一人前(いや二人でも半人前?)の旅。

まずはオサルの希望で、ツクモロボット王国へ。4階の半分がロボット王国で、店員さんがKONDOの二足歩行ロボットを動かして下さりオサルは大喜び。たっぷり見学してちょっと買物して、外に出たらさっき店員さんが動かして下さったロボットKHR-1HVが、店の入り口のところでデモをしていました。

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↑ずっと歩いたり、片腕で腕立て伏せをしたり、バンザイしたり・・・周りにはたくさんの人だかりが。ロボットくん、お店の宣伝ご苦労様happy01

次に、すぐそばのビルの4階、VSTONE ROBOT CENTERへ。

様々な二足ロボが展示してあり、オサルの目は釘付け。工作教室で使うビュートチェイサーらしきものがテーブルに置いてあるので、工作教室について尋ねてみると、教材で使うプログラミングはブロック式のもので、オサルが以前エレキットのキロボで使ったのとほぼ同じやり方のものだそう・・・C言語の教室であればとひそかに期待していたのに、残念。

でも、やさしい大阪弁の井高マネージャーは話をそこで終わらせず、ブロック式プログラムのC言語版をオサルに見せて、いろいろ解説までして下さいましたm(_ _)mありがとうございます。居心地が良くて長居してしまってすみません。

オサルはここでロボコンマガジンのバックナンバーがずらりと並んでいるのを見つけ、一時は全部買い占めそうな勢いだったが(買えませんってばcoldsweats01)しぶしぶ3冊選んで購入。店員さんが「今度来るときにはリュックしょって来て下さいね」と。アキバの人たちがみんなリュックしょってるのはみんなガッツリ買物をするからなのね・・またひとつ勉強。

次に向かったのはちょっと離れたテクノロジア。ここではマネージャーの方が先ほどのKONDOのロボット KHR-1HVをオサルに操縦させて下さり、オサルは操縦をほとんどマスター。店長にも二足歩行ロボについてご助言を頂きました。

ここで、ぐずついていた空模様が大雨に・・・にも構わず、ROBOSPOTへ。ここは、念のため石川さんのHPの「行きかた」をプリントアウトしていなかったら行けなかったかも・・・と思うくらい引っ込んだ場所に。でも着いたら、ぷちでご一緒させて頂いた方のお顔がたくさん。お名前だけは聞いていたビスコさんともお話ができました。皆さん本当に熱心にロボットを動かしていました。

オサルもスタッフの方に貸して頂いたKHR-1HVで練習に乱入し、よせばいいのにサアガを後ろから何度も蹴飛ばしたりしたために、その後サアガにもの凄い勢いで追いかけられ、「きゃーんコワい~!!」と悲鳴を上げる羽目に・・・自業自得ですなgawk

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↑次々ロボットをなぎ倒すサアガ(左・白。強いっ!)と、自分で勝手に倒れてるオサル操縦のKHR-1HV(右・オレンジ)

ここで夢中になりあまりに時間をかけすぎたので、千石電商にたどりついて買物し、さあ秋月だ、と思ったら、閉店~。

結局、最後は時間切れとなりました。高架下やラジオデパートも見たかったんだけどなあ~。でも、ここまでアキバのロボット店を残さず見て回れたのは、情報を下さった方々のお陰です。皆さま、改めまして御礼を申し上げますm(_ _)m

オサルの印象に残ったのは、期せずしてロボット試合が体験できた「ロボスポット」と、マネージャーがすごく親切に対応して下さった「ヴイストン」のようだ。・・・そういえばVSTONEさん、すごくよいお店なのに、入り口に何も出ていないので見つけづらいですweep次回オサルが行ったときにすぐわかるように、ぜひ入り口に大きな看板か何か出して下さいませ(^-^)

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2009年5月29日 (金)

これは二足?

オサルはタミヤパーツで二足歩行ロボを幾つも作ったものの、やはり限界を感じたらしく、突然弱気に・・・

「このロボットじゃ、わんだほーの競技がちゃんとできない。わんだほー出場あきらめようかな」

今まで、ロボットの展示会に誘っても「自分が操縦できなくて見るだけだったらつまらないから行かない!」と言い続けていたオサルにしては、ただ見るだけでいいなんてかなり弱気な発言

そこで、「とりあえず、人間型二足歩行にこだわらず、高専ロボコン式に二足を考えてみたら?」 と提案してみた

昨年の高専ロボコンでは、いろんな形の二足ロボを見てきた。オサルも高専ロボコンの二足ロボをいろいろ思い出し、早速ひとつ制作。これはスピードもまずまずで、回転ができるのでパイロンもきちんと回って帰って来れる
問題は、これがわんだほーで「二足歩行ロボ」と認定してもらえるのかどうか・・・ですねcoldsweats01

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2009年5月24日 (日)

オサル2号

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二足歩行ロボに煮詰まったオサルはせっかく作った二足ロボ試作機3号を分解してしまい、オサル2号を制作。(新しいものを作るためには前のものを分解しないと、材料が足りないのだ)

ぱっと見た印象「わんだほー・ぷちに出場したオサル1号と、どこが違うの?」

「足が違う。」自慢げに言い切るオサル、その割に自慢のオサル2号の足が何でできているかと言うと・・・ 工作用紙coldsweats02

かわさきロボットのように、本体が少しの上下も無くなめらかに動くロボットを作りたいのだそうだ。このオサル2号は、苦労して作ったらしい工作用紙の足のお陰でオサル1号に比べるとだいぶなめらかな動きをするが、まだ本体の上下は大きい。

ところで・・・今度はオサルが「秋葉原に連れてって」と言い始めた。秋葉原は、以前オサルの父が、ずっとねだられていたロボット王国にやっとオサルを連れて行った日がなんとロボット王国閉店当日!何もほしいものを買えずに帰ってきたという無残な敗北をとげた街・・・

いしかわさんのHPなどでロボット関係のお店の名前などはだいぶわかったが(ご親切にお店への行き方まで説明してあって助かりますheart)・・・今度は行きたいお店がありすぎて、どこへ最初に行けばいいのかわからない(泣)あまり専門的すぎたり、高額商品ばかりあってもなぁ・・・オサルくらいの、タミヤパーツで楽しんでいる子どもが楽しめるお店って、あるんでしょうか。お教え頂けると助かりますm(_ _)m

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2009年5月21日 (木)

オサルのファンタジー

今日夕食時、突然オサルが不思議なことを言い始めた

「今日、僕の部屋で会議をして、今度は新しくコントローラーを作ることに決定した」

・・・会議って、誰と?

「神さま。機械設計の神さまと、電子回路の神さまと、プラスチック成形の神さまと、ハンダ付けの神さまと、ネジの神さまと、ばねの神さまと・・・(後略)」

とにかくたくさんの神さまが降りてきて、部屋の中でぎゅうぎゅう詰めで会議をしたそうだ

そして議論の結果、二足歩行のロボットを操縦するために、コントローラーの新しいタイプを作ろうという結論になったそうだ。でも作るのはオサルひとりだけで、神さまは上からじっと見ているのだそうだ

こんな話をされて、どう反応したらいいのかハハはわかりませんcoldsweats01

ちなみに昨日見た夢の話もしてくれた

巨大化したシグマが夢に出て来て襲われたのだそうだ(しまけんさん勝手にすみませんsweat02)襲われたあとの逃げ方がふるっていて、夢の中でオサルは布団部屋に逃げ込み、追ってきたシグマに布団をかけてセンサーを遮断してその隙に逃げたのだそうだ(シグマごめんなさいsweat02

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2009年5月19日 (火)

マイコン・プログラミングを目指して

週末、わんだほー・ぷちに6足ロボット「シグマ」で参加されていた、しまけんさんのところへお邪魔し、マイコンやプログラミングについていろいろ教えて頂いた。

コメントや掲示板でたくさんの貴重な情報を頂きながら、処理しきれず行き詰まっているオサルとそのハハの素人っぷりを、しまけんさんは見ていられなくなったのでしょう。本当にありがとうございますm(_ _)m

さて、いろいろとご相談頂いた結果、大体の方向として、

*7月にモーターをマイコンで動かしてわんだほーに出場することは、どー考えても無理(←でもオサルは、「じゃ、手動で出る!」。オサルにとって、「わんだほーに出場することをあきらめる」という選択肢は無い模様)

*いずれは自作のロボットをマイコンにつなげるように、今から少しずつC言語の勉強をして行く

というところ。そのほか、しまけんさん作のロボットや、様々な部品を見せて頂き、オサルは大喜び。しまいには、自分で部品を棚から出しては「コレは何?コレは何?」その都度答えて下さるしまけんさん、お手数かけて申し訳ないと思って見ていたハハだが、何だか訊く方も答える方もうれしそう(笑)そのことについて話しているだけで楽しいなんて、好きなことがあるって、いいなあ。

帰宅の途中、最寄り駅の本屋で「これならわかるC 入門の入門」という本をオサルに買わされた。こんな小さな駅の本屋にもC言語解説の本がこれだけあるのだから、世の中にC言語で苦しんでいる方が相当数いる模様sweat02

オサルは、ブロックで操作するプログラミングは、日本科学未来館のロボット教室で何度かやったことがある。このロボット教室では進級していくと最後はブロックを使わずC言語で操作するコースになるのだが、オサルはまだそこへ到達していない(最近、未来館でこの講座、開催されないなあ・・・待ってるんですけど)ブロックからはじめても、いずれはC言語そのものを理解しないといけなくなるのだろう。ロボットへの情熱で、オサルはC言語と言う壁を突破できるのか?

と書いている横で、「おかあさーん、カ○カナのモって、どうやって書くんだっけ~」というオサルの声が・・・(←注:オサルは、ロボット関係以外の学習はこのレベルですsad

小5で新しく習う学習、4年までの学習の復習(特に漢字)、そしてロボット製作に、C言語・・・オサル、がんばれ~

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2009年5月16日 (土)

やめられない止まらない・・・試作機4号

二足歩行ロボに取り付かれたオサル。もうやめられない止まらない状態・・・また新しいタイプを制作。二足ロボ試作機第4号。

オサルはロボコンマガジン5月号を参考にしたそうだ(ほりさま、コメントでこの本の情報をありがとうございました)
今までのものよりずっとシンプルで、操縦もしやすそうだ。

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2009年5月14日 (木)

二足歩行ロボ試作機第3号 その2

コントローラーをふたつ並べて操縦に悪戦苦闘していたオサル、しばらくして突然「重心を前にかければ体重移動だけで進むじゃん!」と叫んで、操縦方法を変えた。

確かに前より滑らかに進んでいるが、ちょっとペンギン歩きのような感じも・・・。

せっかくこれだけの可動関節を備えているのだから、もう少しかっこよくノシノシ歩いてよ、と思うのは高望みしすぎだろうか

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二足歩行ロボ・試作機第3号

二足ロボ第3号を途中まで作って部品が足りなくなり、オンラインショップに頼んでいたタミヤのパーツを首を長くして待っていたオサル。

やっとパーツが到着し、早速二足歩行の第3号に挑戦。

そして出来た試作機第3号。関節が大幅に増えた分、歩けるようになった気もするが、不安定さも増した感じ・・・

余談ですが、最近はお店に行っても手に入りづらいのでもっぱらオンラインショップで購入しているタミヤパーツ。今回注文しようとすると、オサル気に入りのパーツがいくつも製造中止weep・・・タミヤさん、今はプラモデルの方が売れ筋なのでしょうが、工作好きの少年少女のために、どうか「楽しい工作」シリーズも残してやって下さいm(_ _)m

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2009年5月12日 (火)

わんだほー・ぷち レポート

「RobotWatch」で4月29日の「わんだほーろぼっとか~にばる・ぷち」in第6回元気のでるものクリフェスタ2009年春」のレポートがアップされています

競技ごとに丁寧な解説が付き、きれいな動画でバトルの様子を見ることができます。

思えばぷちの当日、ビッグサイトのぷち参加者控えコーナーに到着したとき、他の方々の本格的な、高価そうな、かっこいいロボットを見て、一瞬「これは完全に場違いなところに来てしまったぞ」と逃げ腰になったものでした。しかしそんな引け目を何事もなく吸収してしまうほど、わんだほー・ぷちはフトコロの広いイベントでしたsun参加できて本当によかったです。

次回のわんだほーは二足ロボ限定。オサルの試作2号機も一応2足だが1メートル先のパイロンを回って帰ってくるのに百万年はかかりそう・・オサルは引き続き第3号試作機を製作中。

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2009年5月10日 (日)

二足歩行ロボ試作機第2号

オサルの試作機第2号の動画です

・・・歩いてるって言えるの?これ・・・(笑)

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二足歩行ロボットへの道・その1

オサルにせがまれるまま、わんだほーろぼっとか~にばる主催のいしかわさんの掲示板に質問を書き込んだところ、たくさんの方にご回答を頂き誠に恐縮しております

皆さま、ほんとうにありがとうございます

全て読ませて頂きました。正直、何回読んでもわからないところが結構・・・いえ、たくさん・・・あるのですが、これからオサルと勉強して、参考にさせて頂きます。

さて、頂いた貴重なたくさんの情報を処理できずアップアップしている母におかまいなく、オサルは待ちきれず手持ちのタミヤパーツとモーターで二足にチャレンジ!

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↑二足ロボ試作機その1。一応二足の形をしているが、残念ながらその場で足摺りするだけで、一歩も歩けない(爆)ゆっくり脚を開いてジタバタし、結局倒れて前頭部を強打。起こして再チャレンジするが、また脚をひらいて倒れて今度は後頭部を強打(泣)痛そうで見ていられないよcoldsweats02でもなぜか、歩けないくせに倒れた後自力で起き上がることはできる

オサルも「これじゃダメだ!」ということで、自分でパソコンを開き、いろいろと皆さまにご紹介頂いたページを見て回ったりしていた模様

ヒントをゲットできたのか?引き続き第2機目を制作

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おお~形は前回よりかっこいいじゃん(←見た目でしか判断できないハハ)今回はちゃんと歩いてくれるのか

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2009年5月 5日 (火)

わんだほー・ぷちの余波

わんだほー・ぷち終了直後から、オサルが訴え続ける

「買って買って!足首と、膝と、腕と、手首と、どこと、そこと、(ハハは覚えきれないので中略)・・・にサーボの付いた二足歩行ロボット、買って!14万くらいするけど買って!!」

こう言われることになるのが明らかに予測できたのに気が付かなかったハハ・・・不覚sad

「ふざけるなぁぁぁangry!!ぷちに出てきた立派な二足歩行ロボはみんな大人のひとが一生懸命稼いだ自分のお金で買ってるのだ。親にお小遣いもらってる小学生がサーボ付いた二足歩行なんて、10年早いぃぃぃ!!買いたいなら、自分で稼いだお金で買いなさい!!」

とは言ってみるものの、目の前にあれだけのレベルのものを見てしまえば欲しくなるのはわかる

オサルはあきらめきれずオサルの父と交渉、どうやら「高校生になる頃にまた考えよう」ということになったよう

でもあと5年は待つことになる

きちんと動く二足歩行ロボットがこんなにお金のかかるものだと初めて知った。これでは子どもが二足歩行ロボットに取り組むことは不可能に近い。わんだほーも見学だけで参戦できないしweep何かいい方法はないものか

さて、オサルはとりあえず5年先でも二足ロボを買ってもらえる可能性ができたことに安心して、新しいロボットを製作。

今度は「お掃除ロボ」

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ブラシがぐるぐる回ってごみを取り込む。しかし、ブラシの両側に壁がないものだからごみがよこからはみ出て落ちるし、ブラシが工作用紙で出来ているので回ってるうちにヘタってくるしで効率が悪い。致命的なのは取り込んだごみを溜めるところがなく、取り込んだごみはほとんどうしろから落ちる・・・どうやらこれはギャグロボ?

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