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2009年4月29日 (水)

第2回 わんだほー ろぼっと か~にばる・ぷち 参戦

今日はビッグサイト西3ホールで開催されたロボット運動会「わんだほー・ぷち」に、オサルが8足歩行ロボで参戦。

競技者控えコーナーにたどり着くと既に来ている参加者の皆さんがロボットの準備に余念が無い。皆さま大人の方ばかりで、お持ちになってるのはみな強そうでかっこいい2足歩行のロボばかり。明らかに技術もお金も経験もないオサルの8足歩行ロボは明らかに場違い。しかしオサルはそんなことは気にしない、なにしろ周りはオリジナルのロボットだらけなので大喜び。

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↑今回のオサルのロボット、名前は「オサル1号(そのまんまですがsweat02)」。基本的に今まで作ってきた多足歩行ロボと同じ作りだが、今回はサイコロ転がし競技があるため、前中心部分にすくい上げるようにくるくる回るパーツが付けてある。

いよいよ競技開始。第一競技・パイロンを回るかけっこと、第二競技・ボトルを入れた台車を押す競技では、このイベントに参加するきっかけを作って下さったB作さんのロボット「おふじゃんびぃZ」との夢の対戦。

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オサルは安定した走りでまあまあの成績を上げたが、見ていると多足と二足は難しさのレベルが全く違うように思えるので(多足はバランス崩して倒れるってこともないし)、オサルの今回の参加は本当にオミソというところだろう。第三競技のサイコロシュートで対戦して頂きましたブラックさん、地面をはいずるようなロボットが相手でさぞやりづらかったことでしょう。どうもすみませんm(_ _)m

最後に、ロボット全員によるサバイバルバトルに無謀にも参加、結構しぶとく残っていたが強い二足ロボたちに無残に踏まれてチェーンが外れて終了↓

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全体を通して、「強いものには厳しく弱いものには甘い」ルール、ロボットが倒れて起き上がれないときに出てくる「神の手」(実況の方が「自然に起き上がりました!自然に!」と言うので爆笑)、などなど、「細かいことはさておき楽しんじゃえ!」という気持ちが伝わってくる大会だった。

終わって帰りながら「あ~楽しかった。たのしかった」と満足そうに何度も繰り返すオサル。参加できてよかったね。主催者のいしかわさま、楽しい大会をありがとうございました。参加のきっかけを作って下さったB作さん、奥様、ありがとうございました。

最後にオサルのハハの勝手な一押し↓

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サイコロがサイコロをシュートしている不思議な一戦(笑)東京理科大のロボット「サイコログレート」です。ほかには、しまけんさんの「シグマ」、小田さんの「キノピィ」に美しさを感じました

さて、オサルはすっかりこの楽しさにはまってしまい、「次回のわんだほ~に二足歩行ロボで出たい!二足歩行ロボキットを買って」と言い出した (よく知らなかったけれど、わんだほーは基本的に二足ロボの大会なのですね・・・今回は例外的に多足でもOKとのこと)。しかし、今回見せて頂いてよくわかったが、きちんと対戦できるような二足ロボは大層なお金がかかる。高校くらいになって自分でアルバイトして買うならともかく、まだ小学生なのに高価なものを親が買い与えることはしたくない。話し合って、一応高校までガマンすることに。オサルとしてはじれったいのだろうけど、親としてはここは譲れない

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2009年4月23日 (木)

「わんだほー ろぼっと か~にばる・ぷち」参加資料届く!

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4月29日ビッグサイトで開催の「わんだほー・ぷち」の参加資料が今日届いた。オサルのロボットも「オサル1号」という名前で堂々(?)エントリー。当日までもうすぐ♪楽しみsun

でも、参加者リストを見ると、皆さんそうそうたるメンバーのようで・・・こんなメンバーの作った無線ロボットの中に、小学5年生がタミヤ工作パーツでこしらえた有線ロボットが参加していいのか?・・・という気もするが、まぁ次代ロボット愛好家の育成のためにということで、オミソ扱いで参加をお許し頂けたらと思う。

「わんだほー・ぷち」は4月29日にビッグサイト西3ホール、ものクリフェスタ会場の一角「主催者企画ゾーン」で開催。時間は12時から16時40分までの予定。

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2009年4月18日 (土)

手づくり時計

某ホームセンターで、時計工作セットを買ってもらったオサル。

早速自分の部屋用に時計を製作。同じくホームセンターで買った赤と青のプラ板を重ね、ビニールテープで文字盤を作った。

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オサルの父が昔買ったという、なんだろう・・・船の舵を取るもの?これは結構重いのだが、オサルが気に入って自分の部屋の壁にかけていた。今回、できた時計を上につけたらなかなかお洒落。

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時計の下にあるゴジラの人形が、一時間ごとに時を告げてくれたらすごいのだが・・・残念ながら、これはただ飾ってあるだけ(笑)

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2009年4月12日 (日)

「わんだほー・ぷち」エントリーと、「障子を破るロボット」

今日12日は、4月29日ビッグサイトで開催のロボットイベント「わんだほー・ぷち」のエントリー日。

昨日のこと。オサルに「明日エントリーだから、今日、三種類の競技をハハの前でやってみせるように」と言い渡すと、オサルは「まだ出来てない」だの「ゴムが足りないから買ってこないと」だの言い訳するので、「今日までに作って、やって見せろって言っただろっ!」とハハの怒り炸裂bombannoy

慌ててオサルは最終調整。ずっとロボットのギアの音が家の中でワシャワシャ言ってて、正直うるさいsweat02ある程度できあがると、当日のコース設定で試走。走ってはちょっと改造を繰り返すので、試走のたびに私は携帯のストップウォッチを持って同席しなければならずこれまためんどくさいsweat02

いろいろ試走を繰り返した結果、何とか最低限はクリアできそうなので、今日主催者のいしかわさんのページにエントリー。これから当日までにまたいろいろ改善を加えていけば・・・

と思っていたら、オサルはエントリーが済んだのですっかり安心、わんだほー用のロボットを放置して「障子を破るロボット」を制作↓

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輪ゴムが5連発発射でき、上下左右に狙いを調整可。見てくれは割とかっこいいが時々肝心の輪ゴムがまっすぐ飛ばないという、見かけ倒しのロボット。さらに、飛ぶ輪ゴムに、オサルが豪語する「障子を破る」力なんてまるでない。

いずれ実際、障子を破る力のあるロボットを作られたら、評価するべきか激怒するべきか・・・(たぶん、いや絶対、後者)

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2009年4月 5日 (日)

ロボットが月へ!

「政府の宇宙開発の専門委員会は3日、2020年ごろの月面探査を、二足歩行ロボットで実施することなどを掲げた宇宙基本計画の案をまとめた」

と、先日の新聞に出ていた。

「20年ごろに日本が強みとする二足歩行ロボットを月面に降ろし、無人で探査拠点の建設に乗り出す。・・・(中略)・・・日本の二足歩行ロボットはホンダのアシモなどで世界に知られる。月面の無人探査に二足歩行ロボットを活用すれば、日本の技術力を世界にアピールできると判断した」(日本経済新聞から引用)

オサルが日本科学未来館で何回か受講した「ロボット研究室」の主宰・北原達正先生が、講座の始めのお話でいつも

「2018年までに月に月面基地が出来る予定(アメリカのブッシュさんが作ると約束した)。そのため月で作業するロボットが100万台は必要。宇宙飛行士もいっぱい送らなきゃいけなくて、宇宙飛行士一人とばすのに2000人のサポートが必要。シャトル1台飛ばすのに2千万人の手がかかる。この講座に今参加しているキミたち(小学生~中学生)はその頃働き盛りの年齢。キミたちチャンス大有り。君たちの作ったロボットが、月で動いているかもしれない。君たちのうちの誰かが、その頃月か火星に行っているかもしれない!」

という話をされる。初めて聞いたときはやたら大風呂敷を広げたように聞こえたものだが(笑)、現実になりそうだ。ロボット好きなキミたち、チャンス大有り♪

しかし、素朴な疑問なのだが、月面みたいなデコボコしたところは、人間みたいな二足歩行より、クモ・ムカデみたいな多足の方が移動しやすいのではないだろうか?月面で二足歩行ロボが段差に「どっこいしょ、えっこいしょ」と息を切らしている(?)光景が勝手に目に浮かぶ(笑)わざわざ二足歩行に限定するのは、どうして?

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