« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月31日 (水)

帰省先でも

年末は、オサル父の実家のある岡山に帰省。

おじいちゃんと孫(オサル)は久しぶりに逢うやいなや、オモチャ屋に直行。「オモチャを買って欲しい」孫と、久々に会えた孫に「オモチャでも買ってやりたい」おじいちゃんが一緒にオモチャ屋に行くのだからすごいことになる。ここ数年はオサル母が一緒に行って、祖父&孫の購買欲にブレーキをかける役を果たしていたが、今年は都合で行けず、祖父&孫が水入らずで買いにいくことに。内心心配していたら、案の定「ええっ!?」というような量を買ってもらって帰ってきた。ラジコン、レゴブロック、としこたま買ってもらった孫も孫だが、「予算を○○円まで、と言って選ばせたら、その予算でたった4円しかお釣りが来なかった。カシコイなぁ~この子は」と、手放しで喜んでいるおじいちゃんもおじいちゃんだ・・・しょうがないなぁgawk

さて、そんな帰省中でも、30日夜の「高専ロボコン」のNHKテレビ放映はしっかり観戦。国技館で最初から最後まで見て知っているはずなのに、オサルはまた食いつくようにテレビを見て、興奮で手が汗で濡れたのを顔の横でヒラヒラさせている・・・本当に好きなんだねぇ。来年も、キミのその「好き」が伸ばせますように。来年も、ロボット・工作好きな方々との出会いがありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

ロボット本&ピンポン玉を飛ばすロボット

Pict01551

「初めての人にも作れるリモコンロボット製枠実例集」 増永清一著 パワー社 1680円

この本は、オサルが自分でパソコンで検索して探し出した。「これは絶対に役立つから、買って買って」とねだられたが、一般の書店には置いてないし、ネットで取り寄せるのは中身を確認できないのであまりやりたくなかった。しかしオサルがあまりしつこいので、「ではテストでいい点をとってきたら」と苦し紛れの条件をつけたら、なんとオサル、それまでテストはほとんど壊滅状態だったのに突然いい点のテストを持ち帰り始めやがりました。こんなに簡単に点がとれるなら今までの点はなんだったのよ、と、ふつふつと湧く怒りを抑えながら仕方なく取り寄せたのがこの本。

しかし今の彼にこの本はピッタリだったようだ。いろいろなロボットの作り方や考え方が、丁寧に図入りで載っている。「ピンポン玉を集めるロボット」「ピンポン玉を高所に入れるロボット」など、いずれ挑戦したいと思っているスパイダーにつながる知識もいっぱい。お勧めします。

P10104591 ←早速オサルが作った「ピンポン玉を飛ばすロボット」。ピンポン玉をひとつずつ、7回飛ばせます。

上のロボットが成功して調子にのったオサル、ロボットの改造開始。

Pict01541

やはり小4男子の考えることは、質より量?「もっともっといっぱいピンポン玉を飛ばしたい」と、だんだんロボットは巨大化・・・最終的に21回ピンポン玉を飛ばせるまでに。オサルいわく「球の勢いももっと強くして、障子を打ちぬけるくらいにしたい!♪」・・・作ったら絶対本物の障子で試すつもりだろう、キミpunchbombannoy

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

ものをつかむロボット

オサルのロボット作りが止まらない。いつもは、熱中することがロボットだったりレゴだったりマンガだったり紙工作だったりをふらふら移っていくのに、こんなにロボット工作に集中するのは初めて。よっぽど高専ロボコンが刺激的だったに違いない。

Pict01401

今回は「ものをつかむロボット」。床に落ちたネジ一本でも拾える。そのかわり、口部分が開くのに限界があるので大きいものはつかめない。

Pict01361

↑つかむ部分のアップ。頭部分が重いので、首を上げ下げするときガックンガックンとなってちょっと痛々しいロボットである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月15日 (月)

ものを散らかすロボット

Pict01301

タダクンが次に作ったのは「ものを散らかすロボット」。見ての通り、長い腕がぐるぐる回って周りのコップなどを倒していく。

オサルは「よくできた」と大満足なのだが、オサル父とオサル母の反応は当然「ただでさえ散らかしてばかりなのに、これ以上散らかすロボットなんて作るなッ!!」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

ものを運ぶロボット

Pict01271

このロボットはモーターで中央の軸を回し、それにひもが巻き付いたりほどけたりして前方の「手」部分が開閉してものをつかむ。

なんせ紐に使っているのはオサルのハハが持ってた夏用の編み糸だったりするものだから、紐に強度もなく「手」部分の握力は強くない。せいぜいつかんで運べるのは空のペットボトルくらい。でも、本で見たことを参考にして、手のひら部分のゴムのつけ方を左右わざとずらして付けたり(ずらすとものをつかみやすくなるのだそうだ)と、カレなりの工夫を凝らしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

二足歩行ロボット その2

Pict00961

オサルの2作目の二足歩行ロボット。前回のはその場でもじもじしていることが多かったが、新しく作った今回のものは、ゆっくりだがちゃんと前に進んでいく。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 6日 (土)

ちょっと脱線

Pict01021

今日のは少し前になるが、ピンポン玉が手に入った直後、オサルがうれしくて作ったもの。左右の丸いのがグルグル回って、ピンポン玉がはじき出されて飛びます。

・・・ピンポン玉が飛んでなんの意味があるのかは、聞かないであげて下さいcoldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 3日 (水)

ピンポン玉を運ぶロボット・・・その2

Pict01171

今度の「ピンポン玉を運ぶロボットその2」は、前回の「その1」よりも動きがかなり遅い。さらに1回にすくえるピンポン玉の数もその1より少ない。ちょっと見には前作より退化したように思える「その2」だが、オサル的には「どうしてもこのショベルを作りたかった。きれいでしょう?」・・・だそうだ。マニアックだなあ。まあスパイダーロボットセミナーに応募するまでまだ時間もあるし、やりたいことはなんでもやってみればいいと思う。

Pict01131

↑ピンポン玉も、そこそこの数はすくえます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »