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2008年11月28日 (金)

ピンポン球を運ぶロボット・・・その1

今回紹介するのは、少し前にオサルがつくった「ピンポン玉を運ぶロボット」。

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↑ピンポン玉を前に「さあ取るぞ~」

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↑シャベルの枠から枠へ、横に渡してある輪ゴムですくい取り、

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↑シャベルを上げて後ろのスペースへ

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↑後ろの蓋をあけると、ピンポン玉は無事ゴールの箱の中へ。

高専ロボコン大会を見てその気になっている今、オサルはとにかくいろいろ試してみたいと、違うタイプのロボットを企画構想中。

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2008年11月24日 (月)

二足歩行ロボット・・・のつもり

ホントにその気になりやすいオサル。早速、「二足歩行ロボット」にチャレンジ。「二足歩行ロボットって課題が出たから!」と本人は叫んでいるが、誰もそんな課題出してないのに。「ロボット工作ガイドブック」を見ながら、とりあえず一体制作。

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いちおう二足歩行だが、ちょっとずつでも進んでるときとその場でもじもじしてるときと半分半分くらいである。

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2008年11月23日 (日)

高専ロボコン観戦

「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2008全国大会」、今回初めて、両国の国技館まで観戦に。初めてでわからないことだらけだが、今回はボクサー全国大会でご縁のできた、ロボコン観戦ベテランのBuckeyeさんご家族と一緒なので安心。席は、入り口で人数分の整理券をまとめて渡すと並んだ席をとってくれるので、運動会の場所取りのような早い者勝ちではなく、いったん席番号が決まればあとはゆっくりできる。早めに入って席を決め、あとは廊下で持参の食事をとることができる(会場内は食事は禁止)。

いよいよ開始!Pict00571

ASIMOの案内で競技が始まる(競技内容については、以前の「高専ロボコンテレビ観戦」に書いたので割愛)。意外とゴールまでたどり着かないどころか、途中段階の山越えもクリアできないチームが続いたので、素人考えで「課題が難しすぎたのかなあ」と考えながら見ていたが、さすがにベスト8に残ったチームはいずれもすばらしかった。オサルのハハはロボットに関してど素人なので各ロボットについて詳しいことは書けないが、ど素人でも作りのいいロボットは見ればわかるものだ。優勝したチームの2足歩行のロボットは、思わず身を乗り出して見るくらい素晴らしい歩き方だった。この競技の放送予定はNHK総合で12月30日(火)午後9時15分から10時24分まで。オサルはこの放映予定もカレンダーに大きく記入済み(笑)

Buckeyeさんのお陰さまで通路を前にした1番前というすごくいい席がとれ、大満足。Buckeyeさんの息子さん2人とオサルで3人並んで楽しく観戦。だが競技が進むにつれてばっかい兄弟とうちの息子は揃って座席からずり落ち、座席前のてすりにぶらさがったり床に腰掛けたり(このてすりにぶら下がるというのは、競技ロボットのひとつから明らかに影響をうけているのです)。目は競技にくぎづけなのに体はそろそろじっとしているのが限界(笑)じっとしていられないのは、うちの息子だけじゃなかったのね。

最後に、ど素人オサルのハハが独断と偏見で選んだ1シーンPict00651

また会えてうれしい、「スーパーザウルス君」。ゴールの骨に向かって、のんびり前進中!

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2008年11月20日 (木)

ロボット本

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新しくロボットの本を購入した。

子どもに「もっと知りたい」という気持ちがあるのに、親にその分野の知識がないと、あとは教室か本に頼るしかない。でも、オサルのために本屋にロボットの本を探しに行っても、子ども向けのコーナーにある本では物足りなく、かといって大人向けのコーナーではレベルが高すぎる(何より漢字が読めないsweat02)。ちょうどいい本を求めて本屋をうろうろ。ネットで検索したり、本屋さんで店員さんに訊いたり、でも満足できる情報がなくて、「機械・工学」コーナーで立ち読みしているお客さんにいい本を尋ねたりしたこともあった(汗)

そんな中で見つけ出し、今オサルがよく読んでいるのがオーム社の「RoboBooks」シリーズ。レベル的に満足でき、文章的にも何とか理解できるらしい。ロボット好き少年少女にお勧めですsun

先日NHKで高専ロボコン地区大会を見てすっかりその気になっているオサルは、今回やはりRoboBooksシリーズのの「ロボコンベーシックスタディ」を購入(彼はおねだりするだけで、買うのは親ですが)。これはかなりレベルが高いらしく本人は「読んだら少し眠くなったgawk」と言っているが、部分部分を読んで「面白い」と言っている。いずれ全体を読めるようになるだろう。

こんな小学4年生に何かお勧めの本があったらぜひ教えて下さいo(_ _)o

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2008年11月16日 (日)

高専ロボコン地区大会をテレビで観戦

あさぎりさんの情報のお陰で、今日NHKで放送の「高専ロボコン・関東甲信越大会」を見ることができた。オサルのハハは今までロボコンの放送はオサルが見ているのを皿洗いしながら横目で見てたくらいしかなくて、じっくり内容を見たのは今回が初めて。内容のレベルが高いのにびっくり。

関東甲信越大会は、20チームのトーナメントで10mの障害物レースで争う。テーマは「生命大進化」。「多足ロボットが、二足ロボットに進化する」という条件でロボットを作らなければならない。

スタート地点では4本足以上の状態でスタート。パイロンのまわりを一周し、次に障害物を「山越え」する。山越えが済んだ段階で、二足ロボットに変身する(多足ロボットから2足ロボットが分離しても可)。二足歩行でゴール。

ロボット作るの学生さんだよね?こんな高い条件をクリアできるの?

などという素人くさい疑問は、見てて吹き飛んだ。確かに見るからに危なっかしいロボットもあったが、最後に残ったロボットはさすがに皆しっかりしていた。デザインも地元の名物や民話などをちりばめたものが多く、見ていて楽しめた。私個人的には、印象に残ったのは頭をフリフリしながら歩く恐竜ロボット。トーナメント戦で相手がもうゴールに向かっているのに、のんびりと口をあけて「あ~ん。おいし~」なんてパフォーマンスをしている、ある意味パフォーマンスに全てをかけた捨て身の姿がツボにはまった(笑)

オサルは文字通り手に汗を握り、汗でビショビショになった手を顔の横でヒラヒラさせながら観戦。見終わって大満足、すっかりその気になり、「ボクも、絶対ロボコンに出る!」と宣言。

東京高専(残念ながら負けてしまったが)って、うちからとっても近いんだよね・・・行ってくれたら定期も安いし助かるなあ・・・でも、試験が・・・偏差値が・・・crying

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2008年11月10日 (月)

ひとり全国大会?

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全国大会の興奮と楽しさが忘れられないオサルは、自宅にあるパーツで同じロボットを2つ製作。

独自の土俵も作って(透明な板の両端が垂れ下がっているのは意図的なものだそうだ)、いざバトル!

といきたいところだが、残念ながらオサルは一人っ子で、対戦相手がいない。近所に友だちはいるのだが彼らはロボットよりゲーム機が好きbearing仕方なく、オサルは私を相手に引きずり込んだり、コントローラの前に飼い犬を座らせてみたり(笑)、しまいには自分ひとりで両方のロボットを動かしてみたりしているが、 やはり面白くはないんだろうと思う。

大きくなったらその分野の学校に進んで、ロボット好きの知り合いがいっぱいできるだろう。そのときまで、ちょっと辛抱だ。

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2008年11月 1日 (土)

ボクサーロボ全国大会!

今日は豊洲の芝浦工大豊洲キャンパスにて、「第8回『S.I.T.ボクサーロボ競技大会』全国大会」に参加。

まず、参加者がそれぞれ工夫をこらしてデザインしたロボットをずらりと並べて、もっともいいデザインだと思うものに投票。

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オサルのロボット「必勝くん」は、前回のモザイク模様風からこんどは黒一色に変身。(私は勝手に「黒い弁当箱」と名前をつけていた)今回も全くデザインで票を取ろうという気なし。あくまでも、ロボット相撲で上位入賞を狙う構えだ。

開会時のお話では、今回の参加者は北は青森から南は愛媛まで、30箇所700名のロボット教室参加者の中から上位入賞した子どもたちなのだそうだ。今日の参加者は97名。そのうち、48名ほどが今回オサルが参加する、ボクサーでのバトル参加者(その他はビートル、タスカー、スパイダーでの参加者)。激戦区である。

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5~6人のグループを9組作り、その中で1位になったメンバーでトーナメント戦をして優勝を決める(小学生と中学生でそれぞれ1位・2位・3位を決める)。早速バトル開始。さすが全国大会、競技者も真剣だし保護者席からも「押せ押せ!」「落とせ!」と声がとぶ。学生さんの実況中継も入ってとても賑やか。

さて、オサルは2回引き分けはあったものの、何とか負けなしで対戦を終えたので、小学生の部の決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントは1回負けたらそこで終了なので、「まあひとつでも多くバトルできるようにがんばって」と送り出したら、ひとつひとつ何とかクリアして決勝まで行ってしまった。

まさか優勝?!と思ったらそんなに甘くなくて、コロリと負けて準優勝決定。優勝ロボットとはだいぶ力の差があったようだ。しかし、何はともあれ小学生の部での準優勝決定。記念のメダルと置物を頂いて、大満足。

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これだけのメンバーの中で2位に入り、本人もかなり自信がつき、励みになったようだ。これだけの会を運営して下さった芝浦工大の先生や生涯学習センターのスタッフの方々、そして学生の皆様に本当に感謝致します。

そしてオサルは「次はスパイダーだ!」と言っている。全国大会に出る前に未来館で上位入賞しなきゃならないんだけど・・・。まだまだロボット博士への道は遠い。

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