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2008年9月25日 (木)

バクダンに引き続き

オサルは9月23日に日本科学未来館で北原達正先生の「ロボット研究室」を受講しているが、今回母は同行しなかったので残念ながらレポートできず・・・でも、帰ってきた本人の話すところによると「スーパーアドバンスコース」のプログラミングはかなり難しいらしい。いくつか課題があってひとつはクリアしたそうだが、オサルいわく「いろいろやってみたうちのひとつがたまたまうまくいってクリアしちゃった。どうしてうまくいったのか自分でもわからない」とのこと。そんなので先に進んじゃって大丈夫なのか?

そして家で作っているものだが、相変わらずバクダンから離れられないcoldsweats01今回はご丁寧にライターを手づくり(色つき工作用紙でできているが、本物と間違えそうです。)

Pict00961

友だちが家に遊びに来ると、左手にバクダン右手にこのライターをわざわざ持ってから玄関を開けて出迎えているsad友だち(男の子)も、「おおっ!」と喜びの声を上げているからしょうがない・・・もう大人になってしまった私には、この興奮は理解不能。

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2008年9月11日 (木)

価値観の違い

ボクサー全国大会の参加も決まり、ますます元気なオサルが小4の2学期に入り最初に作った作品はというと

Pict00761

紙粘土を丸めてロープを埋め込んだ、「爆弾」(転がらないよう、オモチャのタイヤの上に乗せてあります)

本人はもの凄く気に入っていて、丹念に絵の具を塗り、まだ乾かないだの、乾いたら割れ目が入っただの、大騒ぎしている(わざわざ展覧会のように作品名まで書いて・・・coldsweats02

「おかあさん、見て!すごいでしょう!」と賞賛を求められたが、生返事をしておいた(もっと複雑なものが作れるはずなのに、ただ丸めて黒く塗っただけじゃねぇ・・・)

しかし、その後うちに遊びに来た少年たちにオサルが紙粘土の爆弾を見せたところ「すげぇ!すげぇ!」と絶賛されたそうだ

バクダンっていつの時代でも少年たちの気持ちをくすぐるものらしい

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